« チョコとチョコ | トップページ | 1年の集大成 »

アレクサンダーとぜんまいねずみ

Dsc_0208


子どもが小学校に上がると遊び方も変わってくるし習い事も増えてくる。
一緒に遊びたくても、遊ぶ時間が少なかったりする。
宿題もいっぱいある。

でも一生懸命に宿題に取り組んでいる姿からは、しっかりと成長がうかがえてとても嬉しい。
そして嬉しいことはいろんなモノ、出来事に大人と子どもで「共感」できることが増えていくこと。
自分が子どもということもあるかもしれないけど。

特に、子どもの教科書を見ると、当時を思い出したり、懐かしい感情が湧いてきて、そのことを子どもと共有する、気持ちと気持ちが30年の時を超えて交差するような、そんな嬉しい感覚に浸れる。
そんな話の1つ、「アレクサンダーとぜんまいねずみ」。
イタリアの絵本作家レオ・レオニが書いた作品で、有名な作品に「スイミー」などがある。

姫がこれを暗記して2回、3回と繰り返し音読してくれると、なんとも言えない胸が暖かくなるような心地よい感情に包まれる。感動している自分をよそ目に、姫はどっちかというと、登場人物の言動の面白さだったり、かわいらしさなんかに魅かれているようで、また自分とは違った感情のようだけど、その違いもまたよし。

2年生の3学期、久しぶりにこれを読んで、いまレオ・レオニが自分の中で熱い。
写真は、ほしかったウィリーのマスコット。

あまり売ってないだろうと思ったら、レオ・レオニ関連グッズがPLAZAで売られていることを発見。でもアレクサンダーとぜんまいねずみ関連はなかなかなくて、たまたま入ったUNITED ARROWS green label relazing で発見。即買いです。

(2013年3月)

« チョコとチョコ | トップページ | 1年の集大成 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/5234/57342305

この記事へのトラックバック一覧です: アレクサンダーとぜんまいねずみ:

« チョコとチョコ | トップページ | 1年の集大成 »

もう1つのブログ

無料ブログはココログ