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飛躍の6歳

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ジュン6歳の誕生日。
家族とそしてじいじ、ばあばと祝いました。

今回も料理をこしらえましたよ。最近リピート率高く上達してきたローストビーフ。この日は玉ねぎをすりおろしてソースも作ってみたり、マッシュポテトも添えてみたりした。


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ママリクエストでクラッカーにいろいろ乗せてみた。
子どもたちには生ハムが人気で即完売。


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バースデーケーキは車のケーキ。
かなり大きいので食べごたえもありました。


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プレゼント、今回は豪華です。
まずラジコンカー。パパが買ってあげたくて、なかば誘導的に「ラジコンほしくない?ねぇ、ほしくない?」とその気にさせて。あげたら、すごい喜んでてヨカッタ。


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1冊ずつ増えていっている図鑑。今回は「宇宙」。
なぜならば・・。


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今回ご提供の豪華一品。
天体望遠鏡!

VixenのポルタⅡ A80Mf。天体望遠鏡初心者でも使いやすく、値段もお手頃。入門機としては評価もされているバランスのとれた鏡筒と経緯台のセット。

ジュンも大喜び!パパも大喜び!
これもね、ジュンに星を見せてあげたいというのもある一方、パパも子どもの頃からの憧れ。子どものとき欲しくて仕方なかったなぁ。そう思うと、ジュンや姫にとっても欲しいものが簡単に手に入ってばかりではいけないんだけど、いつもは我慢させているからね、誕生日には盛大に。

そのあと1週間後くらいにはさっそく土星も見れた。
子どもたち、おおはしゃぎ。


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みんなでケーキ食べた後は、近くの公園に行ってさっそく試運転。
車についていかなきゃ、と動かす車の後ろにぴったりついて歩く姿や、左右にハンドル切るとどうしても体が左右に曲がっているのがかわいらしい。

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じいじとばあばも一緒に公園で遊んだのが新鮮でした。
いい誕生日でした。

また6年間よろしくお願いします

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絵的には、3年前とまるっきり一緒ですが、池袋に行きました。
恐らく、そのとき以来、3年ぶりの池袋だと思う。

今回はジュンのランドセル選びに。

男の子はそうそうパターンもないので、カスタムオーダーでパーツを選んで行ったら、結局のところ既製品との違いが1つか2つくらいなもので、ほぼほぼ90%既製品のそれに近い選択になってましまった。「じゃあ既製品でもいいんじゃない?」っていう葛藤はありつつ、「やっぱりここはこのステッチがいい」とか「名前の刺繍はぜったい入れたい」と、母的なこだわりが。それで値段が結構違うので天秤にかけてしまうのだけど、やっぱり6年間使う一生ものなのでね。

「悔いのないように」と申し添えて、カスタムメイドにしました。
できたときの愛着が違うしね。本人分かってないと思うけど、パパとママにとってね。

いいチョイスでジュンに似合うランドセルになったと思うよ。男の子なので、きれいに使ってね、と言うつもりはないけど、このランドセルと一緒に6年間たくましく成長していってほしい。


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帰りは、マルイで食事とぶらっと買い物して帰りました。
さよなら池袋、たぶんよほどでないともう行かない。


(2013年6月)

最後の父親参観

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姫の3年間、ジュンの3年間、計6回の父親参観もこれで最後。
まだまだ落ち着きないけど、幼稚園の友だちと楽しそうにしていて何より。

去年の似顔絵は無精ひげで変なおじさん化してたけど、
なぜか若返ったような似顔絵になりました。


(2013年6月)

選抜!

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姫、3回目の運動会。
今年はなんと選抜リレーの選手に選ばれた。
クラスで4人ということなので、とても立派なこと。

自分が子どものころは学年の中で1位を争う足の速さだったので、きっと子どもたちも足は速いと思うし、それを心の中では期待してる。リレーは花形、選手としてはしってこそ。

結果は、姫に回ってくるまでに大きく出遅れてしまったため、抜きつ抜かれつの展開では走れなかったのだけど、加速もしっかりとしていい走りしてました。よかったよ、グッジョブです!


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お昼のお弁当は体育館で。
大したものが作れなかったのだけど、ばあばと合作で。
余ったジャガイモで作ったポテトチップがよくできてた。


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運動会は全校を紅白に分けての勝負。
悔しいことに、姫の組は3年連続の負け。
来年・・来年こそは!


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リレーは負けてしまったけど、徒競争は1位獲得。
3年生の種目では、それ以外にダンスと綱引き。
ダンスの曲はファンモン。学年全体でのりのりでした。

(2013年5月)

読み聞かせ

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小学校では、1時間目の授業が始まる前に朝の活動の時間がある。
読書だったり、漢字練習だったり、集会だったり。

その中に「読み聞かせ」がある。そのクラスの保護者で協力できる人が手を挙げて、子どもたちに読んで聞かせてあげるというもの。2年生のときは妻が何度か読み聞かせをした。2年生くらいだと、本を読んであげると反応も上々らしい。

ということで、3年生になって自分もチャレンジ。
図書館に何度か通い、読む本を厳選。
本を決めたら、子どもたち相手に練習。

準備の勝利だね。たった20分ほどの時間だけれども、2冊読んで、子どもたちを本に釘付けにすることができた。1学期に朝の出勤前に2回参加した。

そのあとにサプライズ。最初の回では、ちょうど国語の授業で「手紙の書き方」を勉強していたそうで、読み聞かせをした自分へ子どもたち全員が感想を書いてくれて、学校からそれをいただけることができた。これはとても嬉しかった。

それにも増して嬉しかったのは、
姫に「パパとってもよかったよ」とお褒めの言葉をいただけたこと。

またこれからもチャレンジしよう。



9歳

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姫が誕生日を迎えて9歳に。

もう1人前の立派な小学生。
次は10歳かぁ。小学校に上がってからは早いなぁ。

誕生日プレゼントには、ローラーブレード。
案外こういうの得意で、すぐにスイスイ滑れるようになってた。


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誕生日ディナーはパパが料理。
すべて姫の好きなものを用意。

・ローストビーフ
・サーモンのマリネ
・ジャガイモの甘辛煮
・スルメいか

(2013年5月)

いざ尋常に

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ゴールデンウィーク最後の日は、空手の大会。
千葉ポートアリーナで行われました。

昨年12月から始めて半年弱。ジュンはまだ白帯なので参加対象外、姫が青帯(10級)で参戦。

「発表会」なら、ピアノやバレエなどで経験もあるけど、大会・試合というイベントに立ち向かうのは初めてで、少しビビり気味。運動会もそうだけど、どうもウチの子は「勝てないかも」と戦う前から弱音が出てしまう。それは、技術的に下手よりも上手のほうがいいし、負けるより勝つほうがいいけど、気持ちの面で負けないってことのほうが何より大事。

気合いを注入し、あとは観客席から応援と祈りを込めて、気持ちで負けないように後押し。


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出場したのは、型の個人戦と団体戦。
相手とともに型を行い、審判3人により判定される形。

見ているほうとしては、個人戦は五分五分、あるいはこっち有利に見えたけど、初戦敗退。団体戦は、初戦の相手になったチームの中に個人戦で上位に入っていた子がいて、ちょっと敵わなかった。悔しいかな、個人、団体、ともに初戦敗退。

姫も悔しがってたけど、もっと悔しさを強く感じたほうがいい。中にはやっぱり泣いてる子も多かったし。悔しく思う気持ちは、勝ちたいという気持ちの大きさそのもの。だから、強くなる。なかば「どうせ勝てないよ」という気持ちがあって、負けても「やっぱりな」という気持ちで終わってしまう。自信がないのは、負けたときに凹みすぎない防衛本能なのかもしれないが、その姿勢は鍛えなおさないといけないと思ってる。

今回、姫が負けて誰よりも悔しかったのは父である自分。負けない気持ちで戦うから、負けたときに悔しいけど、そういう気持ちがなければ勝てない。もっともっと、悔しい思いをしたらいい。

(2013年5月)

天高く聳えるは

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初めて天空の塔、スカイツリーへ。
しかもゴールデンウィーク。

何もいまじゃなくても・・とも思うのだけど、思い立ったが吉日、行ってみた。

人が多かったけど、一目みたい、というだけなので、人ごみにまぎれつつもそれにあまり絡むことなく横目で行列を見つつ、スカイツリーを麓のいいところで満喫。あそこ、人が少なかったけど、とっても良かった。水族館もプラネタリウムも、展望台にも行かなかったけど、十分満足です。また来よう。

(2013年5月)

MOT

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ゴールデンウィークにMOT。
「桂ゆき-ある寓話」へ。

深いところはわからなくても(親もわからない)、親しみやすい芸術に少しずつ触れさせたい。そんな思いがあるのに加え、自分たちも子どもが生まれる前はたまに行ってたけど、最近はまったく行く機会もなかったので、かなり久しぶりのMOT。

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子どもたちも楽しめたようで、しっかり1つ1つ見ながらぐるっと回って、おなかもすいたので、美術館内のレストランへ。ママ的には、こっちのほうが目当てだったり。。

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お子様ランチもなんだか小洒落た感じ。
帰りは木場公園で遊んで帰ったのだけど。。木場公園、広すぎ。

(2013年5月)

キッザニア

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初キッザニア!

ゴールデンウィークの真ん中、次の日も休みということで、2部(夕方~夜)に行ってみた。子どもたちはママと何度か行ったことがあるけど、パパは初めてです。子どもが楽しむテーマパークだけど、同じようにパパも存分に楽しめます。

どこをどう回ったらいいかわからないので、色々ネットでも調べたりしつつ、経験者でもあるママと事前に作戦会議しておいた。まずは入場と同時に森永へ。さすが、すぐに行列ができて受付も終了。子どもたちのハイチュウ人気、ものすごい。なんとか間に合いました。

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ニッセイではアイスクリーム屋さんを。
ユニフォームに着替えて説明聞いて、しっかりお店屋さんの準備。


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トッピングもして、アイスクリーム完成。


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街の様子。楽しい仕事がギュッと子どもサイズに詰まってて、面白い。

仕事って楽しいことばかりじゃないし、どっちかといえばツラいことのほうが多いけど、こうやって様々な仕事の一片に触れて、その中で『何か形にする』、仕事の醍醐味を知れるっていうのは素晴らしいことだなと。

子どもたちが、未来の自分たちを思い描くちょっとした手助けにでもなるといいね。


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今回は、運転免許の教習所に行って免許証を取得。
モニタに移る子どもたちを見るだけで、大人はただ待ってるだけ。

ジュンが何やらちゃんと理解していない様子。最後のテストで、先生に追試(そばでアドバイスしてやり直し)やられてたぽい。ちょっと難しかったかな。

座学の後は、運転実技もあって、免許書ゲット。


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人気の森永ハイチュウ。
手作りの大きなハイチュウを作って大満足。

いちご味だったのが残念。姫、苦手で食べられず。。

(2013年5月)

キャンプ飯

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春のキャンプ、楽しみにしていたのだけど雨のためキャンセルに。
仕方ないので自宅でキャンプ料理。

ちょっと頑張ってアクアパッツァ。


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土鍋で炊き込みご飯。
もっといろいろ試して具材のバリエーションを広げてみたい。

近くにある春

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すぐ近所にある公園から。


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(2013年3月)

ドイツ紀行

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東京ドイツ村へ。
千葉ど真ん中にあるのに東京・・というのに違和感を覚えるけど。
ドイツが満喫できるかというと、それも微妙な感じもあるけど、楽しかった。

寒いかなと思ったらとても暖かい日。
あつくて子どもは汗かいてた。

とりあえず「ドイツきたぞー」と雄叫びあげる子どもたち。
実際には、「98、99、100、レンタカー!」って叫んでます。


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ドイツだけどきれいな菜の花畑。


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ドイツだけど、ハウス内でキノコ狩りしてみた。
シイタケ大ぶりで超うまかった。


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ドイツだけど、いろんなボールで遊んでみた。
ストラックアウト in ドイツ。


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カルガモ大行進 in ドイツ。


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ドイツだけど仮面ライダーショー。
たまたま行った日がショーをやっている日だった。


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ドイツだけどウィザードと握手。
フォーゼ、オーズ、Wと勢ぞろい。
やっぱオーズかっけぇぇ!。

この日のショーはこれまでに見たことあるヒーローショーの中では抜けて楽しかった。観客参加型で、「みんなで仮面ライダーを応援しよう」みたいなことはもちろんだけど、その巻き込み方が面白い。MCの悪者のお兄さんがアドリブたっぷりに観客をどっかんどっかん笑わせて子どもだけじゃなくて大人が見ていても大満足。やっぱプロは違うなって思った。すごいよお兄さん。


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コースター in ドイツ。
小さめのコースターだけど、姫がハマって何度も回ってた。

ここに行く前、ジュンは何だかワケ分からないとこに連れて帰れるのがイヤだったみたいで「行きたくない」を連呼。でも、行った後、とっても楽しかったみたいで「明日もドイツ行ける?」と何度も聞いてた。いや、明日はちょっと・・

(2013年3月)

1年の集大成

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ジュンが1年間がんばってきたサッカー教室の大会。
3月、あいにくの空で時折雨がぱらつく寒い中での試合。

週一のサッカー教室があるたびに、「サッカーいやだ!」なんて嘆いていることもあったけど、参加できるときは平日の親子サッカーなどにも積極的に参加して「サッカーは楽しい」ということを浸透させてきた。結果的に、今ではサッカーが楽しくなっている・・と思う。上手か上手じゃないか、勝てるか勝てないか、そんなことはあまり関係ない。

幼稚園のサッカーなので、とにかくボールに集まってみんなで蹴りまくる。
ちょっと足が速かったり、ちょっとボール蹴るのが上手だと、それだけで試合なんて決まってしまう。
だから勝敗なんてあまり関係ない、・・って分かってるんだけどね。

でもね、3チームのリーグ戦で最初の試合は、大敗。
「がんばれ!がんばれ!」とビデオカメラのファインダー越しに応援したものの、後半は悔しくなってしまって(自分が)応援に熱が入らない。後半はうなだれたまま試合が終わってしまった。でも、1試合目が終わった後に、気持ちをリフレッシュ(子どもたちはもちろん負けたことなんてあまり気にしちゃいない)。「そんなことじゃいけない」と自らを反省し、2戦目を応援した。

2戦目は先ほどから一転。両チームの中で、こちらのチームの年長さんが上手さで頭一つ抜けていたので、ボールは常にこちらが支配。先ほどの試合では決められなかったゴールが入ると、みんな喜び爆発。その後も点を重ねて大勝。

そう、勝ち負けじゃない。けど、勝ったほうが嬉しい。負けたら悔しい。
負けて悔しいと思えるくらい、いっぱい練習していっぱいサッカーを好きになってほしい。
それがサッカーじゃなくても構わない。


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ボールを追う姿も、様になってきたよ。
ちょっとまだ集中力が足りなくてぼけーっと立ってることもあるけど。


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帰りはお台場のbillsによってパンケーキのご褒美。
というか、これはママのリクエストだけど。


(2013年3月)

アレクサンダーとぜんまいねずみ

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子どもが小学校に上がると遊び方も変わってくるし習い事も増えてくる。
一緒に遊びたくても、遊ぶ時間が少なかったりする。
宿題もいっぱいある。

でも一生懸命に宿題に取り組んでいる姿からは、しっかりと成長がうかがえてとても嬉しい。
そして嬉しいことはいろんなモノ、出来事に大人と子どもで「共感」できることが増えていくこと。
自分が子どもということもあるかもしれないけど。

特に、子どもの教科書を見ると、当時を思い出したり、懐かしい感情が湧いてきて、そのことを子どもと共有する、気持ちと気持ちが30年の時を超えて交差するような、そんな嬉しい感覚に浸れる。
そんな話の1つ、「アレクサンダーとぜんまいねずみ」。
イタリアの絵本作家レオ・レオニが書いた作品で、有名な作品に「スイミー」などがある。

姫がこれを暗記して2回、3回と繰り返し音読してくれると、なんとも言えない胸が暖かくなるような心地よい感情に包まれる。感動している自分をよそ目に、姫はどっちかというと、登場人物の言動の面白さだったり、かわいらしさなんかに魅かれているようで、また自分とは違った感情のようだけど、その違いもまたよし。

2年生の3学期、久しぶりにこれを読んで、いまレオ・レオニが自分の中で熱い。
写真は、ほしかったウィリーのマスコット。

あまり売ってないだろうと思ったら、レオ・レオニ関連グッズがPLAZAで売られていることを発見。でもアレクサンダーとぜんまいねずみ関連はなかなかなくて、たまたま入ったUNITED ARROWS green label relazing で発見。即買いです。

(2013年3月)

チョコとチョコ

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バレンタインのチョコはチョコフォンデュ。


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ホワイトデーのお菓子はクッキー作り。
自分でも食べたけど、なかなか美味しかったです。


(2013年2月)

※更新が滞ったが、その間も記録しておきたいことはいくつもある。
 やっと落ち着いたので、過去のことも含めて更新再開しようと思う。

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