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姫木2012秋

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10月最初の連休に姫木へ。
夏に行って以降も、何度かお義父さんお義母さんは行ってるらしい。
「リンゴが見頃だよ」というオススメがあり、のんびりの旅へ。


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姫木平から峠を越えたところ、山部という集落に行くとリンゴ園が一面に広がっている。斜面に緑と赤が彩り鮮やかに立ち並んでいる姿は素敵でした。


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お義父さんたち御用達の五輪久保のリンゴ。山部の集落の少し奥に行ったところにあるリンゴ園さんがいつも買うところらしい。行った日がまだ収穫初日(解禁日)らしく、園内で購入というのはできなくて、通りに設置されている自販機で購入。リンゴだけでなく、それで作られたリンゴジュースなども売られていて面白い。

ロッカーのようなところに入って売られていて、500円玉か100円玉しか使えないので、東京を出発する前に、お義母さんから「小銭持ってきて」とあらかじめ忠告貰ってました。はい、持ってきましたyo。


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リンゴ園のあとは、立岩和紙工房で、和紙作り。

初めてだったのでみんな興味津津。原料によってもちろん様々だと思うけど、かなり粘り気があるのが意外だった。液体状の糊みたい。


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漉くのは難しいことないのだけど、絵付けでみんな苦戦。
大変だけど、姫は自分で全部自分が納得行くまでやりきるところがすごい。


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一方のジュンはパパが95%ほとんど一人でやったのだけど、大変だと思うとすぐに諦めて遊び始めるあたりは、兄弟といえずいぶん違うところ。


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楮(こうぞ)というこの植物が、立岩和紙の原料だそうです。


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こちらでソバをいただく。
いや、普通に美味しい。長野ってソバにはずれが少ないのかな。


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ソバをいただいた後、帰り準備をしていたところ、駐車場に立派な柿の木が。

立派な木には立派な虫がいて、大きなクモの巣とその主がたくさん。ジュンとそれを見ていたら、「今年のこの柿は美味しいよ」と店の人が。良かったら持ってってよと、柿をもぎはじめてくれた。

そのうち、止まらなくなって脚立まで持ってきて、上のほうの美味しそうなやつをいくつもいくつも。小ぶりなんだけど、30個や40個ほど貰ってしまいました。毎年甘かったりそうでなかったり、年によって出来が違うそう。遠慮する間もなく、ありがたくいただきました。

子どもたちが喜んだのはもう一つ、柿の木にカマキリの卵があったこと。そちらもいただいちゃいまいた。


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リンゴにカキにクリ、長野の秋は果物の秋です。


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庭先の木にこんなかわいらしいピンクのハートみたいな実が。その時はそれが何だかはわからなかったのだけど、この前テレビでたまたま見てそれが真弓(まゆみ)という植物だと知りました。昔、この木で弓を作ったことに由来するらしいです。


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残念ながらまだ紅葉はそれほどではなかったのだけど、今度は色の変わった時期にぜひ。

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