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本命バレンタイン

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妻からのバレンタインクッキー。
とても美味しくいただきました。
ありがとう。

バレンタインって言っても結局、家族4人みんなで食べるんだけどね。


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FOUR SEASONS

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バレンタインランチということで、家族でFOUR SEASONS CAFEへ。

ここは前から行ってみたかったお店。パフェやワッフルなどスイーツで有名なお店。お店が出来たときから行ってみたかったのだけど、行く機会がなく今に至る。この週は子供たちのプールがお休みということで、妻がランチを予約してくれた。

なるほど美味しい。パスタもまずまず、スープとワッフル、食後にケーキとドリンクがついて1,200円、お得です。


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誰も聞いてないし、何も要求した覚えはないのだけど、妻が再三再四「バレンタインは女の子のものなんだからね」と持論展開。いやいや、別にバレンタインでチョコをもらうのは男の特権だ!なんて主張した覚えは一度もないのだけど。

妻の話は別として、自分はバレンタイン排斥論者。本命はまだしも義理ってのは悪でしかない。あの仕組みは早く世の中から消え去って欲しいと願わずにいられない。

あ、でも本命は別ね。
ランチ美味しかったよ、ありがとう。

思い切り撒け!

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2月3日は節分の日。

今年は平日だけれども、都合よく反日で仕事が上がり早めに帰宅できた。鬼としては、万全を期して決戦のときに臨むことができるわけである。

夕飯後に決戦開始。今年は短期決戦、鬼が攻め入ると姫とジュンは一瞬怯むも、次の一歩でしっかりを捉えて至近距離でガンガンに豆を投げてKO。「いいぞ、子供たち・・」そんな想いで地に沈む鬼。


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こちらはジュン鬼。
「オラも豆食べたいよぉ~」とか言って寄ってきそうな愛嬌ある顔。


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今年は外にもしっかり投げて鬼を払いましたとさ。


フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX

行ってきました「フォーゼ&オーズ」。
久しぶりの映画館にみんな期待が高まります。

いま思えば、子どもと映画館で映画を見たのはアンパンマンだけだったから、実写ものを見るのは初めて。仮面ライダーは見慣れているとはいえ、映画版はアクションも多く演出も派手だから、映画館で見ると迫力がある。一瞬、姫は「・・こわい」と小声でちょっとうずくまって、パパの手を握ってたりとか。ジュンは食入るように画面に集中。それだけ子どもも感情移入しているわけで、仮面ライダーなかなかやるな、と感心。劇場版をDVDでいくつか見たけれど、今回観たライダーは中でも素晴らしい出来だと思う。

アクションシーンが豊富で変化にも富んでいて、まったく飽きることがない。飽きるどころか、その変化に「次はどうなるんだろう?」という心地よい高揚感が生まれる。オーズコンボも全部のせと言わんばかりの豪華さは、ちょっと贅沢すぎてもったいなさも感じるほど。序盤はネプチューンの圧倒的な強さにかなりびびる。あれだけの強い敵はオーズ本編でもそうそうなかったが、それを上回るオーズの強さには、子供たちも強く引き込まれること必至。それと里中の格好良さも特筆するに値する。アクアの活躍するシーン?は子どもがトイレタイムになってしまい見逃してしまったのが残念。

フォーゼの章も新鮮。弦太朗が恋をするってのも、そのイベントを言葉だけ切り取ると薄っぺらささえ感じるけど、ライダーファンとしてはそんなベタなシチュエーションも新しい。ナデシコもどれほどのものかと眉唾だったけれども、あの設定なら受け入れられるし、戦闘の演出もらしさが出ててよかった。

オーズの章とフォーゼの章、そのあとの章へとつながりも良し。1時間45分と上映時間としては子どもにとっては長いと思うものの、最後まで飽きる事無くクライマックスへ。

褒めの言葉しかないけど、たまにしか見ない映画だから、それもいいでしょ。
突っ込みどころも多いけど、それも含めてお腹いっぱい美味しくいただける作品でした。

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