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平日ランチ

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贅沢な時間その2。

平日に妻とランチデート。
2人だけって貴重である。

平日なのに待っているお客も多く、人気のお店。
ケーキがセットになったお得なランチが人気ポイント。

意外と贅沢な時間

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もう半年以上、土曜日はスイミングとバレエでお稽古ごとの日になっている。
 12:30から姫のスイミング
 13:30に終わって同SC内でみんなでランチして
 15:00からジュンのスイミング
 16:00から姫のバレエなので、1人が抜けて送迎
 17:20に姫が終わるまでの間、ジュンを迎えてちょっと買い物してから、姫を迎えて帰宅。

そんな土曜日に加えて、6月に向けてはバレエのレッスンが日曜も開催。
でも逆にその日曜日は送ったところですることが無いので、この日はのんびりロイホでティーターム。

別に何か小腹が空いたから入ったわけでもなく、ただファミレスで時間を潰すだけ。
学生の頃なんかは、そんなのばっかだった気がするけど。

案外こういう時間て贅沢だなぁとか思う。

パパ歯医者

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姫の歯は小学生になってから、特にこの半年でやっと一気に抜けてきた。 たいていは、乳歯が抜けるより先に下から大人の歯が生えてきてしまう。そうすると大人の歯が随分と後ろにズレているので、歯並びが気になってしまうけど、乳歯が抜けてある程度時間が経つと整ってくる。

で、その乳歯。抜くときはベッドでパパのひざの上に仰向けになって、パパが歯医者役になって抜くのが定番になった。最初の乳歯が、グラグラしてるのになかなか抜けないっていうから、歯医者ごっこしながら抜いたら、2本目も3本目も・・って具合に、結局パパが抜いている。

成長の境に立ち会えるのは何にしても嬉しいことです。

また、姫は痛がったりしないから立派だよ。
ジュンのときは・・と考えると、そうはいかないだろうなぁ。

グリーンアドベンチャー

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2012年1月、姫のマイブーム。
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/chiikinojoho/kunainomidokoro/greenadventure/index.html

友だちと行ったり、パパと行ったり、何度も走り回った。専用の用紙があるって知らなかったから、それを知って楽しくて仕方ないらしい。

背中を貸したり借りてみたり。

みんなの作品展

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年末姫木に行った際に、以前11月にみんなで行った陶芸教室の作品が焼きあがったということで、取りに行った。年度のかたまりだったのが、みな良い色合いに出来上がっている。

まずは鉛筆たて。左がゾウを描いたパパ作。左がハートなどをあしらった姫作。


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ジュン作のかき氷。釉薬がいい光沢を生み出していて、なかなかいいじゃん。右はお義母さん作のお皿。丸みがいい具合。もっと大きいかと思ったのに焼いたら少し小さくなっている。それでもいい形。


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お義母さん作の小皿。姫作の花瓶。花瓶は質感が面白い。こんなに釉薬によって変わるっていうのが面白い。


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ママ作の花瓶。右はお義父さんのぐい呑み。いい具合。


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お義父さん作のもう一つのぐい呑みとママ作の箸入れ。テーブルに置いて箸をここに並べたいそうで、良く出来ている。


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パパ作のドラゴン。ジュンのために作ってあげたドラゴン、相当気に入ってくれたようで、持ち帰って数日で足の一部を割っちゃったりしたけど。ボンドで貼り直して、今では静かに佇んでいます。

話は数年前。姫が生まれる前だったけども、妻と2人で土曜日に陶芸教室に通ってたことがあった。2人でそういう場に参加するのはとても楽しくて、陶芸こそそんなに強い興味があるわけではないけれども、その時間はとても有意義だったと思う。その時のことを思い出す。

でもあの時の作品よりも釉薬のせいか、土のせいか、あるいは窯のせいか、色や質感が断然今回のほうがいい。それに、「よくできてる」「これはいけてない」とか、できた作品を見ながらみんなでわーわー言うのが面白い。みんなで経験するって面白い。今回もやってよかったなぁとあらためて実感。

1月の公園

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冬休み最後の休み。

春、夏、冬いずれの休みも終わりのときって寂しいよね。1年生なりにやっぱり休みが楽しくて終わってしまうのが寂しいらしい。あまり遊びすぎて次の日に響くといけないので、近場で遊びたいところに連れて行ってあげた。

寒いからか遊んでる子どもが少なかったな。でも、ジュンは同じ年の頃の子と仲良くなって一緒に遊んでた。姫はパパとマジ鬼ごっこ。冷え切った空気のなか全力疾走すると体に染み入るよ。姫は、以前クリアできなかった遊具も難なくこなすあたり、成長がうかがえます。


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帰る頃、ピタと止まって姫が花壇を見つめてた。「どうしたの?」と聞くと「先生が前に『公園の花壇の花をめちゃめちゃにした人がいる。みんなは絶対やってはいけないよ』って言ってた。この花壇のことかな」って寂しそうに言ってた。

そうだね。大きくなると色々と知って、色々と感じたりすることが多くなる。
でも、いつまでもお花のことも大切にできる心優しい子でいてほしいと思う。

そんな優しさが伝わる小さな背中。

オーズ参上

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フォーゼとオーズ、憧れのヒーローとご対面。

同じ日に別々の場所でイベントがあるというので、はしごして会いに行った。かなりのハードスケジュール。フォーゼショーを終わりまで見ずにオーズを見るために場所を移動。もう最後の最後、握手の列を締め切る寸前に滑り込み。

移動中、寝てしまってたので寝起きでオーズと握手。
ちょっと引っ張り回しすぎた感はあるが、充実の夢のひととき。

姫木2011師走

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子供にとってももちろん大人にとっても短い冬休み。
年末年始で忙しかったりのんびりしたりする時間、2011年末は姫木で過ごすことに。

今回、お義母さんも一緒の予定だったのだけど、前日お義父さんの具合がよろしくないということで、急遽キャンセルに。ということで、今回は初の我が家4人だけでの姫木。

寒いのが苦手な自分はウインタースポーツとは縁遠く、「わざわざ寒いところになぜ?」という人。でもせっかくこういう環境があるのだから使わない手はない。これはパラダイムシフトの絶好の機会。ということで、雪と戯れuることにしてみた。

初めてスタッドレスタイヤを付けて、初めて雪道を車を走らせた。思ったほど雪がなく別荘付近になってやっと積もってるくらいなので、行く前は心配してたけどまったく問題なかった。雪道もしっかり走れるし、スタッドレスってすげぇなっていまさら知ったり。


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2日目にエコーバレースキー場へ。
まずは戯れてみる。

ソリで子ども2人順番に滑っていたのだけど、ジュンは3回すべって2回脇に流れて壁にぶつかってしまい、もう1回は後ろから来た人にぶつけられてしまい、とかそんなんで、1人で滑れなくなってしまってリタイア。不運極まりない。

姫はというと、木の枝に積まれた雪が氷の塊になっているのが楽しいらしくて、それをジュンと一緒に一生懸命集めたり。で、ソリいっぱいにその氷塊を積んでしまい・・、ソリ終了。


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午後、姫はスキー教室に。
1時間半でどこまでできるかな、って思ったら、いきなりリフトに乗ってかなり上の見えないところまで行ってしまった、ストックなしで。今回スキーすることは考えてないパパママは、リフト下で見送るだけ。コース図を見ると、林間コースのようなところがあって、そこから初心者コースにつながって下まで降りれるらしい。


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で、1時間半後、ちゃんとハの字にして戻ってくる姫を発見。
コーチの人に聞くと、ちゃんとスピードコントロールができるようになってるらしい。
姫もかなりご満悦で、スキーが楽しくなった様子。

その日は残念ながら、そのあとすぐに帰ってしまったのだけど、早く次の機会を作ってあげてスキーがしっかりできるようにしてあげたい。


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姫を待っている間、ママがジュンに子供用のおもちゃスキーを買ってきてくれた。
ジュンもそれはそれはご満悦。滑るというより、板をつけてペタペタ歩いているだけ、って感じではあるけど楽しいらしい。


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みんなで作った雪だるま。まずはママ。なにせパウダースノーで丸くにぎっても玉にならない。苦し紛れののっぺら雪だるま。


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これは姫作。お山をつくって、上から顔を形作る。こちらもがんばりました。


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これはパパ作。玉にならないなりに頑張って玉にしてみた。
愛嬌ある顔になったかな。

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最終日は、別のスキー場で子供の雪遊びができるというので行ってみた。安全で楽しいけども・・ちょっとこれでは物足りない。2日目に行ったスキー場には見劣りしてしまう。まぁこれも色々経験だね。

今回は初めて家族4人だけで来た3日だったので、またそれはそれで新鮮。初めての冬シーズンだったしね。スキーウェアでもなかったので、寒いっちゃあ寒いんだけど、暖かくすれば雪は楽しい、という当たり前のこともあらためて実感できたので、今後はウインターシーズンも積極的展開を図っていこう。


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大晦日、帰りの寄居星の王子さまPA。
予定はしてなかったのだけど、年越しはそのまま妻実家でお世話になることに。

忙しくものんびりな年末年始。

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