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姫木2011秋

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秋が深まる前、週末姫木へ。

今回は週末だけで、前泊入りでの2泊3日。
ただその場の時間を楽しむだけで、あまり予定という予定は詰め込まず。
イベントとしては、陶芸教室を予約しておいたので、みんなでLet's陶芸。

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お世話になったのは、女神湖近くの陶仙房さん。
パパもママも、姫もジュンも、そしてジイジもバアバもLet's陶芸。
轆轤(ろくろ)と手捻りとどちらか選べるんだけど、今回は皆手捻りに挑戦。

習得したということはないけど、以前パパとママは陶芸教室に通ったことがある。なんかその頃のことを思い出す。今思えばとても楽しかったな、あれは。自分的には満足したものが作れたけど、ママのほうがやはり普段料理しているからか、食器作りはセンスがいい気がする。


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姫はちゃんと説明も聞きながら、大人と一緒に自分の手で作ってみた。
2つ作れたので、ペン立てをパパと一緒に。花瓶をママと一緒に。


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ジュンは大人と一緒に型にはめたものを作る・・よりも、納得いくまで自由に土に触らせてあげた。ちょっと自由にやらせ過ぎて申し訳なかったけどcoldsweats01


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ジイジ作のぐい呑みと、バアバ作のお皿。お皿はかなり大きなものに仕上がってます。ともに味があったいい感じ。とても上手いです。


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ママ作の箸置きと、姫作の花瓶。ママはさすが、普段の生活で必要なものを実用的な観点から、かつ自分オリジナルの味付けをした普段使いの箸置きを作成。なかなかこれも上手。姫はママと一緒に作った花瓶で、口のところをハートマークにアレンジしてる。よこから見ると歪んで見えるけど、これはオリジナリティあっていい。


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パパと姫とが一緒に作ったペン立て。左がパパで右が姫だったかな。
最初にお姉さんが教えてくれた作り方通りに作ってみたよ。


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左はジュン作のかき氷。だたの塊っぽいところはあるけど、1時間練った集大成がここにある。だから、これはとても意味があるもの。ちゃんと焼けるように中を空洞にしたりバラバラにならないようにしたり整えてあげて完成。

で、とはいえ、かき氷だけだとアレなので、右はパパがジュンに作ってあげたドラゴン。「作ってあげるから何がいい?」と聞くと「怪獣!」とジュン。手本のところにあった首長竜をイメージに、作ってみたらそれっぽくできたのでまぁヨカッタ。

あとは釉薬が色々と選べるので、それぞれの作品にそれぞれが自分たちで釉薬を選んで、陶芸は終了。完成は2ヶ月くらい先だそうで、今年は冬も来るつもりでいるので、郵送ではなく取りにくることにした。


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陶芸を終えて一息の姫。庭にあったハンモック。

ハンモックというと、バイキンマンやドキンちゃんが寝てるイメージがあるようで、見るなり「バイキンマンのあれだ!」と子どもたちは大喜び。確かにね、ドキンちゃんがハンモックにサングラス、トロピカルフルーツで、「バイキンマンまだぁ~」というのがイメージにある。


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陶仙房さんはCafeもあって、陶芸終わりの方々で賑わっている。
カレーもパンも美味しかったです。


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あとはほとんどのんびりの旅。
帰り際は前回行ったことのあるRETRIEVEさんにも行ってみた。

本当はBBQも予定してたんだけど、セットしようとした瞬間に雨。
これで3回くらいBBQが流れてる。なんかBBQと相性が悪いみたいね。。

そうそう。このママの絵、かなり上手です。

デートと音楽会

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姫の音楽会、1年生は「マルマルモリモリ」を振り付きで合唱と、「いつもなんどでも」の合奏。合奏は数少ない木琴を担当。

ピアノやってるからね、合奏はそう難しいことはなくこなせたんじゃないかと思う。マルモリは大好きだからもっとできると思うけど、やっぱ外にでると小さくなっちゃうんだよねぇ、これが。声も振りも。家では弾けてても、外にでると恥ずかしがっちゃうというか。ま、でも、それも大きくなった証というか、周りを気にしたりする年頃になったからなワケで。1年生は1年生なりに一生懸命いろいろ頑張ってるなって感じれて嬉しい。

で、音楽会の日は祝日だったのだけど、姫は給食を食べて帰ってくるということで、ジュンとパパママの3人でランチ。あんまりそういうシチュエーションないんで、デート気分。1人でも元気なジュンはおひさまみたいに明るい。

まじめで頑張り屋の姫、元気で明るいジュン。
こんな2人に囲まれてパパとママは本当に幸せ者だと思います。

自分で

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なんでも自分でやりたいお年頃。
お姉ちゃんにくっついて頑張って自分でこいでるよ。

七五三

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姫7歳、ジュン4歳。2人の七五三へ深川八幡へ。

それぞれの着物はこの日のために購入したもの。
なかなか決まってるよ。いっぱい写真も撮れたしヨカッタです。

お参りもメインイベントだけど、もうひとつメインはお食事。

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シーズンということもあるし、この日が休祝日の中では唯一大安だったということもあって、10件ほどかけても予約がなかなか取れず。やっと採れたのがこの招福楼。ほんとは自分たちには予算オーバーなクラスのお店なのだけど、まぁそういう事情もあり。


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左は子どもの御膳。大人に負けない豪華な食材が。
右は鱧と湯葉と松茸のお椀。


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鯛のお刺身が身がしまっててとても美味しかった。
アワビも実が大きく、頬が落ちる。


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そして鯛。右は菊雑炊。
鯛はほとんど身しかなく、ふっくらしてて焼いてもおいしい。


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和栗のお菓子。
和のモンブランといった様相。コクがある。

そして御座敷はいままで見たことのない不思議な造りになっていて、掘りコタツ式なんだけど、本当に足元に掘りがあるだけで、テーブルなどの下に足をくぐらせるのではなく、あるのは御膳だけ。

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姫もジュンも着物で朝からずっと大変だっただろうに、ぐずりもせず1日いられたのは、それだけで成長したんだなって嬉しかったりする。


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姫には、ひらひらフリルが付いたような洋風アレンジのカワイイ着物・・なんてのも考えたりしたけど、ちゃんとしたものを選んで正解だったかな。。御祈祷のときに、ジュンの着物の着方がちょっと間違ってただけで、巫女さんにすげー「非常識です」的な怒られ方をした。非常識とは言われなかったけど「これダメですよ間違ってます」「こんなので写真撮ったら恥ずかしいですよ」みたいなことをすげぇ怖い目で言われた。

いやさ、間違ったのは申し訳ないけど、その言われ方萎えるんですけど。
すげーSっ気たっぷりな巫女さんだった。。

てなことで、大きくなれよ姫とジュン。

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