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連弾

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9月11日、ピアノコンサートが行われた。

姫が通っているピアノ教室が催している生徒たちの発表会。発表会は2回目、今回は区の小ホールを舞台に大々的に行われるイベント。幼稚園児も一人で舞台に立って演奏する。前回のクリスマス会的なアットホームな雰囲気とは違って、ピリっとしていて良い緊張感がある。

今回、子どもたちの出番は2度あってソロの演奏のほかに親子での連弾がある。まだ習い始めて1、2年くらいであればパパもついてこれる・・ということでチャレンジするケースも多いらしく、姫も「パパとやりたい」って言ってくれたので、今回頑張ってチャレンジしてみた。妻が「子どもと連弾するのが夢だったのにぃ~」と悔しがっているけれども、経験あってピアノ弾けるママはまた次の機会に。

姫のソロはワルツ、連弾ではディズニーからビビディ・バビディ・ブーを。パパは2か月くらい前から練習開始。2度ほど先生からレッスンも受けさせてもらって、最後の2週間くらいでかなり追い上げて間違いなく通して弾けるようになった。この2週間くらいの上達していく感覚はなかなかしびれるものがある。しかも姫と一緒に一つの音を奏でるってのはこの上ない。音楽って面白いんだな、って子どもみたいに純粋に感じられた気がする。

音痴だから音の才能は正直ないと思うんだけど、昔から楽器はそんなに苦手じゃない。手先の器用さがゆえかな。ピアノも最初はキーボードを叩く感覚だったのだけど、先生からあらためてピアノは鍵盤を叩いて音を奏でるものだから力強く、という話を聞いて、なるほど手の強弱でしっかりと奏でるものだと意識して弾いてみた。その感覚が面白い。


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正直かなり緊張して、手が震えたよ。姫も緊張したと言ってたけど、そんな感じには見えず、案外ハート強いんだなとか感心した。演奏はほんの2分足らず。練習はあれだけしたのに、本番はあっという間に終わってしまった。でも、そのあっという間の演奏はしっかりと集中できたと思う。それは練習期間があったからこそなわけで、頑張ってやって良かったなと思えた。

後々撮影したビデオで見返してみると、弾くのは弾けてるけど、ちょっとパパと姫の音ズレてたかな。ま、それもまた愛らしくて大切な1コマになったと思うと、嬉しくて仕方がたない。

蕣の夏

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ひまわりはああいう残念な結果になってしまったけど、もう1つの夏の定番、朝顔は元気に咲ききった。1年生が学校から持ち帰ってきたこの朝顔は、収穫した種をまた来年入ってくる次の1年生にバトンをつなぐ。

おかげさまで種もあふれんばかりに収穫できた。来年はウチで朝顔をさらに満開に咲かせてもいいなぁ。毎日、花が咲いてるとそれだけで元気が出てくる気がする。

姫の夏

5月に植えたヒメひまわり

8月には大輪の花を咲かせてくれることを願って毎日朝出かけるときに携帯で一枚撮影していた。今年は梅雨が早かったけれども、雨のときには子どもたちが傘を立てかけたりして大事にはしていたつもりだけども。。


7月になってからだろうか、葉は多く茂っていて元気だったのだけど、虫がすごかった。でも、それはそれほど問題ではなかったと思うのだけど、どんどんと葉が元気をなくしていってしまい、最後には干からびてしまった。。

妻と「どうしてだろう?」って話していたのだけど、聞くとあまり水をあげてなかったぽい。それダメじゃね?

クリックすると干からびます。

オーズ乱舞

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小学校は8月25日から、幼稚園は9月1日から新学期が開始。幼稚園再会の前に毎年恒例の夏祭りが催された。今年は夏の保育がほとんどなかったので、踊りの練習もできなかったんじゃないか、と思ったけども、ジュンもしっかり盆踊りができてた。いやーなかなかやるじゃないか、これには感心したよ。

いつも園児みな共通の「キャラクターのお面」を貰えるのだけど、ことしはオーズ(ラトラーター)とキュアメロディ。ちょうど最終回が終わったところなんだけど、それってどうなんだろう。選択誤ってないか?ウチはwelcomeだけど。

オーズは8月で終焉となってしまったけれども、やはり最高傑作だったと思う。放送は終わってしまったが、オーズの熱はまだまだ冷めることはない。まずはDVDで復習だ。

写真は夕方暗くなってピントがあってないオーズ。
ていうか、オーズの動きが激しいよ。ラトラーターっぽさがあってイイけどね。
ちゃんとわかってんじゃん、ジュン。

MÅLA

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この前IKEAで妻がMÅLAイーゼルを購入。
そんなに広い家ではないのに、狭くなっちゃうよ。

でも、子どもの頃は畏れ多かった黒板だけども、こうやって身近に触れられるのは子どもにとって良いよね。さっそくなんだかわけのわからないモノを書きなぐっている2人。

IKEAやらCAINZやら

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主婦に暇を与えるとモノが増える。

そんなマーフィーの法則的なものがきっとあると思う。この夏なんだか一気にインテリア小物が追加された。

 ・ダイニングテーブルを拡張するための壁建付けの折りたたみテーブル
 ・壁にパソコンを立てかけるための細いフレーム
 ・帽子を描けるための壁建付けのハンガーかけ
 ・子ども部屋に巾着などを掛けるためのフック
 ・1階へ向かう階段口に天井から下げたブラインドカーテン
 ・ポップな子ども用収納ボックス
 ・屋上のバルコニー用に下に敷き詰めるウッドデッキ風のパネル

買ったけどサイズが合わなくてお蔵入りになるものもあり、サイズも測らずに感覚で買っちゃうから恐ろしい。まぁそういう積極性というか、無鉄砲さもある意味良いところでもあるから別にイイんだけど。

ということで、敷き詰められたウッドデッキパネルの良さを体感すべく、さっそく晴れた日に屋上でみんなでご飯食べてみる。といってもただの焼きそばだけど。これから秋に向けては気持ちいい季節で、外でお茶したりいいよね。

昆虫採集

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この夏にみんなが採った昆虫を標本にしてみた。
本当は色々薬品を使ったりするらしいんだけど、非常に簡易的に。

セミが3匹いるけれども、それぞれ種類が違っていて、そこらにいるアブラゼミとは違うのが採れたのがポイントなのと、目玉はオニヤンマか。羽が折れてしまって残念なのだけど、その大きさは驚き。下のアカトンボと比べるとよくわかる。

オニヤンマは捕まえたというより、拾ったんだけどね。ホームセンターの床に生きたまま落ちてて。きっと羽を痛めてしまって飛べなくなってたんだと思う。

子どものとき、こういう標本作るの憧れたんだよなー。昔、田舎の家に遊びに行ったとき、何もすることなくてアゲハ蝶ばかりを20羽くらい黙々と一人で採ったことがあったな。それはそれで楽しかったのを憶えている。そんなことをふと思い出した。

魚になりたい

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この夏はスイミング元年。

姫は小学校にあがったものの夏前は水に顔をつけることもままならず、本格的に授業でプールが始まるということもあり、まず水に慣れることからトレーニング。まずはお風呂から始まって、公開授業のプールの時間では実力測定。これは建て直しが必要と思い、スイミングスクールへ。本人嫌がることはなくて、少しずつ出来ていく喜びがまだ勝っているようで楽しく参加。

顔を付けられたところから、頭まで水に入れられて、水の中で目を開けて。何とか夏が終わる今になっては蹴伸びができるように。目が開けられるようになったときは嬉しかったようで、風呂の中でも何度も何度もやってみたり。

スイミングはまだまだ続けるので、来年の夏頃にはまたさらに成長した姿になっていることを期待。頑張ろう。

一方のジュンはというと・・これが大変で。

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