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ココリンと奇跡の星

今年のアンパンマンも劇場で。
昨年に続き、自分と子どもの3人のセット。

今年のアンパンマンは食がテーマ。どこかで見たようなストーリー展開は仕方ない気がするけれども、残念ながら新鮮味がなかった。というのは大人的な感想であって、子どもは楽しそうだったしいいか。子どもたちは相変わらずアンパンマンにわくわくしているけれども、どうだろう、今年で最後くらいだろうか。もう小学生だもんなぁ。

映画観た後にテレビで昨年の劇場版を放送してたけど、やっぱりブラックノーズには到底及ばないなぁ。一定のレベルはしっかりとキープしているのはさすが。でも、今回の作品は特別な何かはあまり感じなかった。

ところで、今年はいままで行ったことのない劇場で観たんだけど、それが今回は収穫だった。こうやってゆったりと好きに映画館で観れるってのは幸せな時代だなぁと思う。自分が小学生のときに初めてドラえもんの映画を親に連れてってもらったとき、狭い映画館に立ち見してたのをふと思い出した。なんか狭くて居心地悪い、そんな印象だった。それでも映画を子どもに見せてやりたいってのはいつの時代も同じなんだろうな。

その先へ

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夏休みまっ最中。子どもたちの言う「冒険の旅」へ。

親水公園が南北に長く続いているため、以前行ったときは道半ばで引き返してきたのだけど、それを制覇しようと再度チャレンジ。途中の水遊び場で戯れて、公園やアスレチックで戯れて、セミを見つけてはキャッチ&リリース。

前回よりも距離は進んだものの折り返すことを考えると限界だったので、やはり道半ばで断念。未開の地はまだ未開の地のままとなってしまったが、そのほうがまた子どもたちの興味がそそられて良いみたいだ。

帰りに美味しそうなケーキ屋を見つけたり、いろいろと発見。まさに探検。そこには寄らなかったのだけど、お腹がすいただろうと途中お団子をゲット。そのときにオーメダルがあったので、2人に1つずつ買ってあげた。そうしたら、それが一番嬉しかったようで、次の日からジュンは「冒険行ってメダルほしい」と公園で遊ぶこととメダル買うことがセットになってしまった。

おそるべしメダルの魔力。

ボリショイ

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写真にあるとおり。ボリショイサーカスを観に行った。

子どものために、ということで行ったわけだけど、大人も楽しめる。初めてサーカスというものを見たけど、目に映るものが本当にそこに現実に起きていることすら不思議に思えるほど、それほどにスゴい。観ているときは「おぉ!」か「すげぇ!」のどっちかしか言ってない気がする。ボキャブラリーの少なさに驚いてしまうが。

帰った後、姫の宿題の絵日記にはくまが縄跳びしてるところ描いてたけども、会場が無駄に広くてフィットしてないのと、熱いのと、席が真横からだったのでモノによっては分かりにくかったりして、残念ながら子どもたちは途中で飽きてしまったね。もっと近い席だったら緊迫感あったかな。

シュシュとバンド

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夏祭りの時にばあばに買ってもらったシュシュ。
気に入って手首に着けている姫。

オレの手首はadidasのバンド。
髪を結うものだと思うけど、こういう使い方もありでしょう。

手首に巻いて"おそろい感"を楽しむ親子。

世界に一つの傘

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オリジナルの傘作り。

妻の地元のホームセンターで行われているワークショップにお義母さんが予約してくれた、ということで参加。そこのホームセンター、夏休みは毎日違ったワークショップが催されていて、売り場も遊園地のようになっていて毎日来ても飽きなさそう。

傘作りは大きなビニール傘の内側に単なる油性ではないらしい、防水のマーカーで内側に自分で絵を描くというもの。ママが姫、パパがジュンを手伝って制作。

ジュンは描ける絵も限られているけれども、まぁ頑張って描いたかな。
クワガタとかトンボとか。男の子っぽい絵が描けたね。

姫はハートとか♪とか。こちらも、らしい傘になりました。

いつもの夏祭り

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毎年来ている妻の地元の夏祭り。

今年も浴衣だけども、今年はジュンの浴衣は妻の手作り、姫の浴衣もフリルをつけてアレンジ。こういうの子どもにはありがたみが分からないと思うけれども、親はそれだけ想いを込めているわけで、少しでもそれが伝わればイイなと思う。

今年の金魚すくいは大漁。おかげで水槽からなにからと新しく揃えたり。おたまじゃくしも獲れたから育てたかったのに、妻の合意を得られず。残念。

サマーキャンプ

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夏休みに入ってすぐの週末に学校で「サマーキャンプ」が行われた。

うちの学校のそれは泊まるわけではなくて、昼間に集まってご飯作ってイベントがあって、という構成で昼間だけのププログラム。それでも子どもたちは楽しめたみたいで参加して正解だった。自分は係員側の役割もあったので、色々とお手伝いができてヨカッタ。

当日はご近所の同じクラスの男の子を預かって一緒に参加。それに何人か同じクラスの子が集まって、高鬼対決。パパが鬼で。もう30年ぶりだよ高鬼なんて。

写真は最後に水鉄砲合戦。学年別に競い合ったのだけど、最後の最後は子ども対大人。なかなかヒートアップして大人もみな子どもに戻った気分。


姫木2011夏5日目

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最終日。帰りがけにもう1スポット寄って行こうと考えるも見込みが甘かった。御泉水なども考えてたが、はなからそれは1日コースだし、朝はみんな寝坊気味。最後の片付けも時間を要して、朝は雨は何とかなってたのに出る頃には土砂降り。子どもたちには悪いけど今日はただ帰るだけに。

その代わり、車内はとことん楽しく。箸が転がっても・・とはよく言ったもので何をやっても爆笑の姫とジュン。笑顔はそれだけでみんなが幸せになるからスゴい。


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帰りは久しぶりに関越から帰ることにし、佐久インター近くまで行ってランチ。お店がなかなか抜群の選択だった。出るものなんでも美味しく、自分たち好み。ボリュームもあって大満足。


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店内も落ち着いた雰囲気で、明るく柔らかい日差しが入って気持ちがいい。


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RETRIEVEさん、また来ます。


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天気はいまいちだったけど、ずっと家族一緒に過ごした5日間。ただ一緒にいるだけが楽しくて嬉しい。

余談。長野の人は安全運転だと思う。見渡し良くても、坂やカーブが多いせいか一般道路でも追い越し禁止の道が多かったり、県民性だったりするのかな。

ゆっくり運転する時間が長く、関越が結構渋滞してたので、与野で乗り換えてやや飛ばしぎみ。板橋ジャンクションで中央環状線に乗り換えてすぐに追い越し車線に入ろうとしたところでクラクション。そこを走っていた黒いMOVEに見事に気付けず、もうあと5cmとかくらいでぶつかるとこだったんじゃないか。

何も起こらずに良かったけれども、そのちょっとした差でどうなってたかと思うと。。そういう運転をしてしまった自分にげんなり。これから当分は安全運転できる足枷が付いた気がする。

家に着くまでが旅行。
無事に着けて良かったです。

姫木2011夏4日目

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朝から雨。山のほう行ってアウトドア系を・・と考えていたが、予定を変えてインドア方面に。ということで、八ヶ岳のアウトレットへ。初めて来たのだけど、森の中に急に現れるそれはなかなか個性的。大きな有名どころのアウトレットとは違い、お店はそれほど多くないし、自分たちの好みにジャストマッチしてるわけではないけれども、雰囲気や子ども受けは良く、姫木に来ているときは使えると思う。何より近いし。

これは駐車場から店舗への道。
普通に林道の中を抜けていく。


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姫も算数を習っていることもあるし、お金の感覚もそれなりに分かってきたので、今回は買いたいものを自分でちゃんと選ばせてあげた。今回は自分たちの買い物はそこそこに、子どもたちに選ばせてあげるのをメインに。

ということで、自分で選んだ腕時計。子ども向けではないお店だったけど、可愛くて安いのがあったので、了承して買わせてあげた。

あと半ズボンね。あまり持ってないタイプの元気印の半ズボン。


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キャンドル作りができるところがあったので、姫とジュンに作らせてあげた。きれいに完成させるために、姫はママが、ジュンはパパがサポート。

この写真の状態にあとは蝋を流し込んでできあがり。
なかなかよくできました。


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キャンドルが出来上がるまで時間があったので、広場で遊ばせてあげた。遊具よりも、姫は近くにあった大きな岩に登って遊んで服真っ黒に、ジュンはバッタやらカエルやらを草むらから探しては捕まえて。

楽しけりゃなんでもいいよ。
でもカエルくんは強く掴みすぎたみたいで、動かなくなってしまった。。ゴメンナサイ。

姫木2011夏3日目

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3日目は、会社に何度か電話をしたりして、自分が残して行ってしまった仕事のせいで同僚に迷惑をかけてしまった。申し訳なさすぎで凹むわ。。

今日は、お義父さんお義母さんが先に帰路につく日。お義母さんの誕生日も近いということもあって、ホテルのレストランでランチ。正直あまり期待はしていなかったのだけど、明るいテラス席で女神湖を眼下に臨む景色は素晴らしく、料理もまずまず美味しくいただけました。写真はランチコースの前菜。


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メインの鱸のポワレ、美味しゅうございます。


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コースのデザートも美味しかったけど、このシュークリームがとても美味しかった。皮が薄くカスタードクリームたっぷりでボリュームもしっかり。子どものために頼んだんだけど、ボリュームすごいんで結構いただきました。


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食後にお義父さんたちと別れた後は、女神湖をぐるっと一周。それほど大きな湖ではないので、手ごろな時間で一周できる。丸太を見つけては吊り橋対決を始めたり、バッタを見つけては興奮したり、ちょっと歩くだけで子どもたちは遊べるからさすが。

一周終わるころ、船の乗り場があり、姫が乗り気なのでスワンに4人で乗船。パパと姫が両サイドでペダルを漕ぎ、ママとジュンがハンドルを操作。なんでもないただのスワンだけど、4人で狭いとこで一緒にいるってだけでめっちゃ楽しい。

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ちょうど湖岸に戻るころに大雨。この日は雨が降るということを読んでいたので、手軽なレジャーにしといて正解だった。ロッジで一休憩して、雨が止むのを待ってから別荘へ。

そのあとは出歩かず、美術館で買ったミニキャンバスに油絵を描いてみたり部屋遊び。

お義父さんたちが帰り、今日は子どもたちが疲れて早く寝たこともあり、いつもよりも静かな夜だった。

姫木2011夏2日目

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朝から曇り空も、まずは散歩。子どもたちは散歩が大好き。姫とジュン3人でブラっとしてみる。ワンコ連れが多く、子どもたちと一緒にご挨拶。天気のわりに清々しい朝。

この日はビーナスラインを上がって行って美ヶ原美術館へ。霧がすごく、雨のなか雲のなかを走っている感覚。

美術館はどんなもんかわからなかったけど、ちょうどやっていた企画展「ミッフィーはどこ?」は子ども受けしてよかった。オブジェと映像、影を上手く使って楽しい仕掛けがいっぱい。その不思議な感覚は大人が見ていても面白い。

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そのあと外を回ろうとするも、雨が降ってしまったので、ほとんど屋内の子ども美術館で遊んでた。美術館とはいうけれど、遊んで体験するものばかりで、終わった後には姫は汗ぐっしょり。


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美ヶ原は標高2,000m超にあり、眼下には雲の海。


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帰りに寄った直売所で苗木を購入。
花壇になっているところに植える姫。


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さらに直売所で買った巨峰と桃を食べた後、その種を植える子どもたち。
ぶどうの種を埋めたけども芽とか出るのかな。


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さらにジュンも「種埋める!」と追随。
一生懸命大きなスコップで穴を掘ろうとするジュン。


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こちらはモモの種を植えている。
姫の真似をしてこちらもカードを。


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美ヶ原でゲットした蝶々。
捕まえられないと思ってたモノが普通に道路に止まっていた。弱っていたようで、ほとんど飛べない状態だったので捕まえるのはかわいそうかな、とも思ったけど。子どもたちが喜ぶので拝借いたしました。

姫木2011夏1日目

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夏初の姫木平へ。大人の短い夏休みを今回はすべてを注ぎこんでフルで遊ぶ。今回は水曜日から夏休みに突入するも、休み入りの前日は会社で飲み会があって、明けて早朝から準備して移動開始。ちょっと睡眠不足で危ないっちゃ危ないんだけども。

子どもたちは長時間移動もなんのその。すでに別で到着しているじぃじとばぁばのところへ一目散。今回の旅行は深緑が気持ちいい季節・・ではあるんだけど、残念ながらずっと空は泣いていて、降ったり止んだり。それはそれであまりあっち行こうこっち行こうと忙しなくならなくてヨカッタのかも。


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着いた日はのんびり散歩したり、部屋の中で工作したり。時間を有意義に使えた気がする。外を散歩していると、ちょっと歩くと色々見つけられて面白い。セミもアブラゼミとかじゃなくて、クマゼミが捕まえられたり。


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トンボとかちょうちょとか、なんだか虫カゴいっぱいに見つけられた。一番捕まえたかったのは黒アゲハ。ひらひらとキレイな羽を大きく動かして旋回している姿はまさにクイーンの様相。でも、虫とり網も持ってないし、あれはなかなか捕まえられないなぁ。


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夜はみんなで花火。久しぶりのせいか、姫とジュンがびびりまくり。「ダイジョウブだから」と手を一緒に持ってあげて一緒に火を付けてあげる。ちょっとしたら慣れて花火振り回して大興奮。

気付いたら大人も楽しくてガンガンやっちゃったものだから、無くなるのが早かった。。子どもにもっとやらせるべきだったよね。いやゴメン、楽しくって。

化石を探せ

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SUNAMOのイベントで、化石や宝石を採掘する体験をできるというのがあった。砂の中に混じった宝石や化石のかけらを水の中でふるいにかけて拾い上げるというもの。あんまり他にないイベントだなぁと思って、何かの空き時間にせっかくだから参加させてみた。

本物なんだかよくわからないけど、とても立派な化石やら宝石たち。でもほんとにゴマみたいにちっちゃくて、集めたっきりそれで何して遊べるわけでもなく、扱いが困る典型だ。。袋から出して広げるとどっか行っちゃうし、捨てるのもったいないしぃ。

天然水彩

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1年生の夏休みの宿題。朝顔の観察日誌。
学校から持ち帰ってきたときがピークで、毎日花咲きまくり。

その鮮やかさを形を変えて体験。水に溶かすと朝顔の紫がしみわたる。


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元気の出る色、鮮やかに。


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