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2011夏ディズニーシー

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夏休み直前の3連休最終日、ディズニーシーヘ!
子どもと一緒に遊びまくった楽しい1日。

思えば、自分は夢の世界大好きな人だけど、自分から「行こう」と提案したことはあまりないなぁ。まぁこれに限らず、行くか行かないかの裁量はほとんど自分には無いのだけど。妻から週中「行こう」と急に言われて週末に行くことに。手軽な感じだけど、近いんだからそれができるのは嬉しい。

9時30分過ぎに出てイクスピアリのパーキングに駐車。今月はジュンの誕生日月なので、本日は誕生日特典を使って駐車場1日無料に。で、そこからバスで移動。歩いても行けるけど、とってもお手軽。

人から聞いていたように、確かに空いている。これだけ空いているのは今まで自分は経験したことがないと思う。


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最初に向かったのはタートルトーク。できてからまだ行ったことがないので、とても楽しみにしてた。

実際に体験して、あのクラッシュの軽妙な語り、絶妙な間合いや構成はスゲェなと思う。あれ、一体どういう仕組みになってるんだろう。笑いすぎて腹が痛かった。外れなく毎回大爆笑になるんだろうか。すごいなぁ。何度行っても飽きない気がする。次に来たときも是非に行きたい。


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その後は移動して、アクアトピアへ。
単純だけども小さい子どもにとっては外れなしで面白い。


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空いているので、エレクトリックレールウェイを普通に移動手段で乗れるのが嬉しい。行ったり来たりで、ダッフィーに会ったり、ケープコッドカフェでお茶したり。


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お昼は櫻へ。以前に妻方のお義父さんお義母さんと来た時に行って美味しかったので、今回も櫻にした。外れなしで美味しい。


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今回のディズニーシーはマップで言うところの左半分しか回らなかった。アトラクションもほどほどに、姫はショーの大きな音にビビってるので、ショーを見ることもほとんど無かった。のんびりとビッグシティ・ヴィークルに乗って遊んだり。これも空いてるから気楽に遊べるってもんで。


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トランジットスチーマーラインは乗ろうとしてはいつも運航休止で乗れずじまい。ヴェネツィアン・ゴンドラも2度立ち寄っては休止中だった。こうなると意地でも乗りたいということで、3度目にしてやっと乗れた。乗ったゴンドラのクルーさんが、元気なかったのが残念だったけども。


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今回、ファストパス系アトラクションはストームライダーとタワーオブテラー。ストームライダーでも泣きべそだった姫。タワーオブテラーなんて本当に大丈夫か、入る前から心配。エレベーターに乗り込む前の導入部で相当ビビって泣きだしてる。心臓止まらないかくらいにドキドキしてる。

「大丈夫だから」と手をしっかりと握ってあげたものの、そう言っている自分もかなりビビってる。正直落ちる系は苦手。。


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終わってみると恐怖からの開放感からか、なんだか清々しい。
涙は流してたけども、やったぞ、っていう達成感みたいなのもあったみたい。

いや、しかし、ジュンはケロっとして笑ってた。
こういうのは向き不向きなのかな。普段はジュンもビビりだと思うのだけど。

家族4人ばっちり遊べたディズニーシーでした。

初夏の親水公園

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7月入って最初の週末。

冒険に行きたい、という姫のリクエストで近くの親水公園へ。初めての公園なので、わくわくが止まらない。ただ歩くだけでも相当楽しめた。途中、遊具があったり橋があったり、ザリガニが生息するエリアがあったり、まぁ楽しい。

まだ半分も歩いてないけど、水遊びができるエリアへ。みんな水着用意してたりで、すごい賑わってる。姫の同級生もいたようで、声をかけられた。普段からも遊んでいる友だちらしい。


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水遊び場にはいろんな人がいる。ちょっとすると、紙芝居のおじいさんがやってきた。このおじいさん、色んなところに出没する。引っ越しする前のエリアでは良く遭遇したので、まさかここで出会うとは思わなかった。

いままで一度も見たことなかったけど、姫が見たいというので、せっかくだから見ることに。絵はモノクロでのらくろを想起させるタッチ、語り口も白黒で濃淡の無いトーン、大人的には味があっていいけれども、子どもたちはどうなんだろうか。こういうものに触れるという機会そのものが貴重ではあるのかな。

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おじいちゃんの車はスペシャル装備。みずあめやアイスなどのお菓子が搭載されている。これで儲けてる感じはしないし、ライフワークといったところか。


変身!!

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7月はジュンの誕生日。

ついに待ちに待ったオーズに変身したジュン。今回はとくに「誕生日というのは成長のためにはいいステップだなぁ」とつくづく実感。なにかぐずってると、「そんなことじゃオーズになれないよ」とプレゼントによるしつけ効果大。すごくしっかりと色々自分で出来るようになったので、プレゼントさまさまだ。

もらったオーズドライバーはどこに行くにもつけていく。外に遊びに行くときもつけていき手放せない状態。さらに一週間も使っていると、変身のポーズが様になってきた。かなりナイスポージング、いいぞジュン!


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オーズが大好きで、プレゼントを買う前はなにもなかったので、本についてた写真を切って大事にもっていたジュン。寝るときもベッドに持っていっては枕の下に敷き、風呂に入る時も脱衣所に持って行っては湿気でよれてしまい。テーブルに置いておくと、ローズに食べられてはちぎれてしまい。

それだけモノを大事にするジュンだから、このプレゼント、そうとう使い込んでくれるはずだ。強くなれオーズ!。・・じゃない、強くなれジュン!

星への願い

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2週間前だっけか、イクスピアリの七夕イベントで短冊に書いた願い。

ジュンの願いは「オーズになれますように」
姫が代わりに書いてくれた。

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その姫の願いは「みづきちゃんとまたあそべますように」

幼稚園のときにとっても仲の良かったともだちで、その子の妹がまたジュンと同じ組。このまえジュンの父親参観にいったときにお姉ちゃんも来ていたので久しぶりに遊べて楽しかったみたい。また遊べるといいね。

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