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天高く秋の豊洲

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妻の料理教室の日、豊洲へ。

軽く昼食べて、パン作りの間は、子どもと一緒にがすてなーにへ。天気が良かったけれども比較的早い時間だったからか、いつもは人がいっぱいのところも、なんだか人がまばら。移動の途中、豊洲公園の碇のオブジェで子どもたちが遊ぶんでいつも足止め食らう。まぁ楽しければイイよ。

この日はすぐその横で学生っぽい人たちがアカペラの練習してた。サークルかな、プロかな?よく分からないけど、熱心に練習してた。

青空と高層ビルとアカペラと碇と子ども。
いろんなコントラストが面白い。


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この日のがすてなーには計画的にイベント参加。姫はホールで行う早押しクイズが大好きなので午後一の回に参加。今回、パパは全参加者中2位でしたよ!やったね。それが終わったら工作教室へ。この日は「マーブリングでオリジナルはがきカードをつくろう」というプログラムで、水の上にインクをたらしてそこにハガキの表面を浸すとマーブル模様をキレイに写すことができる、というもの。2人ともなかなかキレイなのが出来てたね。

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雲がちょっと多かったけど、秋っぽいイイ日でした。


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お昼は寿司。少数精鋭ということで、数は少なめに食べたい高めのものに絞ってみた。写真は「旬にぎり」ということで、白子、うに、牡蠣。白子うまいっす、大好きっす。

彩り鮮やかに

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週末の公園、目に鮮やかな赤や黄色。

けっこう寒くなってきた季節だけども、とてもカラフルで楽しい風景。どんぐりはあまり落ちてなかったけど、落ち葉やら木の実やらとやっぱり色々拾って帰りましたとさ。

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木の実は木の実でも、銀杏だけは臭いから触らないように。実が大きいから目に付きやすくて、ジュンがすぐ触ろうとするんだよね。すかさず「あ~っダメ~!」ってシャットアウト。

勤労感謝

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週末、みんなで掃除していたらジュンも参加。

意外にしっかり拭いてくれるジュン。
視点が低いので、大人が拭けないところを拭いてくれる。


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姫も一生懸命、いろんなところを拭いてくれていた。で、終わるときに「疲れたから休憩~」と言っていたので、「ママは毎日掃除したりするから大変だよね」とママのありがたさを伝えようとしたら、「パパだって毎日会社で仕事して大変じゃん!」だって。

「ママは忙しくない」と否定口調で言ってたので、妻にそのことを後で伝えたら、「勤労感謝の日が近いから幼稚園でパパは大変て刷り込まれてるんだ」とこちらも否定口調。親子似てるね。。

エアコン追加

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引っ越しに合わせてエアコンを一基購入。

エコポイント減の駆け込み需要でテレビがスゴイと聞いてたけど、エアコンもなかなか。在庫なくて「次の春モデルが出るまでありません」てのも多かった。それでも何とか在庫がある中で納得できるものをゲット。でも、配送できるのは2ヶ月後らしい。まぁ全然急がないから良いんだけど。

今年の夏に買ったのと同じタイプ。
ムーブアイが思った以上にイケてます。

目がくりくり

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ジュンの目はくりくりしてる。

昼間遊んでたら芸能プロダクション?だかにスカウトされたこともある。知らない人が声かけてくるなんてロクなことはないので、怪しんで終わったけれども。最近は髪の毛もくりくりしているので、なんだか篠田麻里子に似てるっぽい感じでカワイイ。

でも女の子と間違えられることはほとんどなかったな。
眉毛がしっかりしてるからだろうか。

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望遠鏡もくりくり。

生まれながらの癖

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眠くなると右の親指を加えてしまう。

さすがにそろそろ止めないとかな。本当はもっと早くにやめたほうが・・という話ではあるのだけど。ちなみに右の親指は吸いダコが痛々しいけど、本人は慣れてしまったらしい。

死なないで

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週末休みの日、姫と何度かキッチンに立った。

土曜の夜はほうとう鍋だった。鍋は、色んな種類の野菜を片っ端から切っていくから、まさに姫の出番。ただ、以前手伝ってもらったときに大根の皮を剥こうとして包丁で切ってしまったので、「これは小学生になったら出来るかな」と、パパが引き取った。

すると姫が「じゃあ何歳くらいになったら切れるかな?」と言うので「んー、10歳くらいかな」と答えると、「じゃあそれまでにパパ死なないでね」だって。

おかげさまで体は今のところ健康なので死ぬ気はまったくなく、妻と一緒にウケた笑い話で終わったんだけど、姫はそれなりに本心から出た言葉のように思う。

というのは、曾祖母が亡くなった後に、それが何であるかを分かっていて、ばあばやパパママなど近くの人が他に死なないか?とめそめそしてたことがあり、最近でもたまに「みんないなくなる夢を見た」と寝起きに泣いてきたりする。ついこの前も、「姫は早く大人になりたい?」と言ったら「死にたくないから大きくなりたくない」って苦笑いして言ってた。

そういう話はよくわかる。自分も子どものときに「死ぬ」ってことがすごく怖く思った時期があって、夜な夜な泣いて布団から抜け出したことがあったのを憶えている。当然今だって怖いけど。そういうのよくわかるので、小さな今はとにかく不安を取り除いてあげることだけだな、と思う。鍋を作ってるそのときは、「大丈夫だよ、ずーっとパパは死なないから」っておちゃらけながら答えてあげた。

死にませんよ、姫とジュンが大きくなるまでは絶対に。

もうすぐ

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引っ越しする、もうすぐ。

家はまだ建てているところで、やっと形が整ってきたくらい。年内中に引っ越す。まったく考えてなかったのに、まさか2010年のうちに引っ越すことになるとは。

いま住んでいるマンションのときもそうだけど、引っ越す前のこの時期が一番ワクワク感がある。なんでもそうだ、事の最中よりも始まる前のほうがワクワクして面白かったりする。楽しいの質が違うのかもしれないけど。

いまのマンションに引っ越すときはちょうど姫が生まれる時期と重なったので、マンションのことよりも赤ちゃんが生まれる、ということのほうが当然勝ってた。だから、今回は純粋に住まいができる過程を楽しんでる。

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今よりもちょっと前。


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今よりもだいぶ前。
毎週のように立ち寄ってる。

楽しむ力

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ひらがな、カタカナを練習する姫。

やらされ感いっさいなし。憶えることが楽しくてしょうがないみたいだ。しっかりとなぞって書き順も大事にして丁寧に書いている。アルファベットも漢字も早く憶えたいらしい。字を書くのは楽しいよって教えたつもりはないけれど、自分から楽しんでるのは一つの能力だ。

ひとつ、自分も学んだことがある。自分がいつも書いている「も」の書き順が間違っていたらしい。そうでしたか、「も」ってそう書くんだ。子どものときにちゃんと教えてほしかったな。。

創作力

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姫と一緒に作った。

幼稚園で憶えてきたらしい。それをちゃんとパパに教えながら再現するんだから大したもんだ。ちょっと時間かかるけど丁寧に一緒に作ってみた。ウン、なかなかだ。

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姫が作ったレゴの家。
階段の出来がすばらしい。


誰がために鐘は鳴る

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月曜日、ジュンを病院へ連れて行った。
火曜日、すぐに結果が出た。

安い小説のフレーズのようだけど、本当にその日は、自分の目に映るものすべてが色を失ったような気がした。えも言われぬ脱力感。いつもよりも少し早く帰ったら、姫とジュンが狂ったかのようなはしゃぎっぷり。たまに早く帰るとこんなに楽しい、こんなに嬉しい。こんなに元気なのに・・・と思う。

元気にそこにいる。それでイイじゃないかと、妻は言う。
その通りだ。何を背負うかが問題じゃなくて、自分たちがどう生きるかが問題だ。


月曜日に病院の前に立ち寄ったIKSPIARI。
鐘を鳴らすと音楽が鳴るツリー。その音にはしゃぐジュン。

何も変わらない。
そう、何も変わらない、自分たちが強く生きる限り。

おしゃれなランチ

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週末、ららぽーとに行ったときに「何食べよっか?」という話になり、
妻からのオーダーが「おしゃれなとこで食べたい」という内容。

出た「おしゃれなとこ」。よく出る回答。
アバウトな内容で、かつ「何を?」という問いの回答になってない。

でも、これはとても大事な妻の「ニーズ」であり、特にそれを無下に却下する理由もない。ただ、アバウトなのに結論がいつも同じになるので、何となくそれを回避したい。せっかくアバウトな要件だから別の結論を導き出したい。

「おしゃれなとこ」「じゃあアソコは?」「んーちょっと違う」「行ってから調べてみようか?」「んー Afternoon Teaがいい」

→結論:Afternoon Teaでランチ

じゃあ最初からAfternoonTeaって言えばイイのに・・というのは男的な思考なんだろうな、と自分の中で勝手に納得して終わる。

それから、今月は「誕生日月間」ってのもあった。半分ネタだけど、11月は妻の誕生日があるので、「誕生日だけでなくて1ヶ月間お祝いしてほしい」とキャンペーン期間を自分で拡大している。まぁそれはそれで面白いので、ジャイアン的に「お前のモノは俺のモノ」とか言わない範囲だったら、一緒に楽しめばイイんじゃないかと思ってる。仲良きことこそ素晴らしきことなり。

子どもの目線

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公園で遊ぶ。この日は戦略的に公園を選択。
この公園じゃないとダメな理由がある。次の日のために。

子どもは目線が低い。この日もどんぐり拾い・・と合わせてBB弾拾い。この公園にはいつもBB弾がかなり転がってる。誰かサバイバルゲームでもやってるのだろうか。まぁ人通りの少ないところにある公園だから、夜中に中学生が遊んでるんだろうな。

そんなの拾っても何もならないから「そんなの拾ってどうすんの?」って聞いてもごっそりと集める子どもたち。家に帰ってまたあらためて「どうすんの?」って聞いたら「えー捨てる」だって。捨てんのかいっ。公園掃除しただけだなw

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子どもが上に目をやるとこの公園には木登りに最適な木がたくさん。


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登ってみる。


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オレも登ってみる。子どもが見たよりもさらに高い目線から下を見てみる。


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この公園は山があって森があって広場があって名物の滑り台がある。この近辺では一番長いローラー滑り台だ。もうすぐ引っ越してしまうと、このあたりの公園とも疎遠になってしまうなぁと思うと、子どもたちより、自分が寂しかったりする。。

晴れ着と袴

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来年の七五三のために晴れ着と袴を購入。

レンタルやら色々あるけれども、購入することに。いきなり当日買い物行くことに決めて、そのまま買ってしまった。シーズン過ぎて30%引きやら50%引きというセール品。在庫もほとんどなかったので、選択しが限られていたからオレは「やめとけば?」って言ったけど「これスゴくいいから、もう決めちゃおう」と妻、決断。こういうときは決断力が大事だからね、良かったんじゃないだろうか。結果、とても良い買い物ができた。

写真には写ってないけど、帯がまたとても良かった。
ちょっと洋風な感じで結構なアクセントに。

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ジュンの袴もこれに決めた。最初は「ヤダ、着ない」と嫌がってたけど、飴で買収。ころりと寝返って素直に来てくれた。なかなか似合っていると思う。ジュンはなんでも似合うベストドレッサーだ。

本番が楽しみだね。

しょうがくせいになるまでのおやくそく

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姫が自分で決めて自分で書いた。

①ごはんをはやくたべる

ウチは食事時もテレビを付けているから、箸の進みが遅くなることがある。テレビ消せばイイって話ではあるが、ちゃんと食べてちゃんと会話できれば別に悪いことと思わない。

②はやおきする

最近は目覚まし時計を自分でセットして、朝ちゃんと自分で起きてくる。オレが子どもの頃には考えられないことだけど。偉いと思うよ。

③ひらがなカタカナをかけるようになる

運動会のときの景品だったか、全員に配られたひらがなドリル。楽しみながら自らやってるから素晴らしい。学ぶことが楽しめるってとても大事だ。

④かたづけおする

これはパパが「これ書いたら?」って言って書かせた。ウチの子は遊んだ後のおもちゃなどを片付けるのが苦手だから。言われて書いたからあまり気合いが入ってないのか、「を」が「お」になってる。ひらがな頑張ろう。


子どもチャレンジのプロモーションDVDに入ってるアニメで男の子が「小学生になるまでの約束」ってのを書いてて、それにインスパイアされての姫の決意。効果あるだろうか、乞うご期待。

おさんぽ図鑑:秋編その2

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おさんぽ図鑑:秋編には、おにぎりの作り方みたいなページがある。

虫や植物の図鑑だけでなくて、遊びや作法などの情報も載っかっている。夏編では、ペットボトルで作る魚獲りのワナみたいなのもあって、海に行ったときに作って仕掛けてみたんだけど、ツメが甘くて不発だった(えさのチョイスとか設置場所とか)。

で、「おにぎり作りたい」というので一緒に作った。なんか色鮮やかに並んだおにぎりが写真に写っていて、画的に子ども喜びそうな構成だ。なので、できる限り再現しようと試みた。

いろいろ作ったけどねー。形と色ばっか気にしちゃって味が二の次になっちった。塩をふるのも忘れたりして味がない・・。特にうす焼き卵を巻いたおにぎりは見た目はそれなりだけど失敗作だ。味がないし、卵焼くときにちょっと油敷いちゃったもんだから、油で手で持って食べるに堪え難い。

姫とジュンもいろんなの出来て喜んだわりに、結局あまり食べなかったし。
作る過程が楽しかったということで、良しとするか?

おさんぽ図鑑:秋編その1

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ちょっと前に姫がおさんぽ図鑑秋編をもらってきた。
ref.)おさんぽ図鑑:春編 おさんぽ図鑑:夏編

秋は「実」がたくさん載っている。紅葉だとかどんぐりだとか、いきものはトンボだとか、あと意外にハチがいっぱい載ってる。

この日もウチの内覧に来られるお客様がいるので、その時間に合わせて公園へ。あまり人が多くいるとそれだけで家が狭くなってしまうから、お客様対応は妻に任せた。子どものことは任せておけ!と言いつつ、一緒に遊ぶ。自分の体調が悪かったのでどうしようかとも思ったけど、半日外で遊んでると不思議と体が楽になる。やっぱ人間も日光浴びないといけないんだな、とか勝手に実感。


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赤い葉っぱたちとか。


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黄色い葉っぱたちとか。


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蜜柑?とか柿もいっぱいなってた。


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どんぐりも色んな種類のどんぐりがあることが分かった。

これまで子どもがどんぐりどんだけ集めたか計り知れないが、この日、我が家のどんぐり収拾史上最大の大きさのドングリを発見した。思わず子どもと一緒に「でかーっ!」と叫んでしまったこの一品。マテバシイのどんぐり。


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どんぐり以外にもいろんな木の実がある。意外とこうやって並べてみると色鮮やかで多岐に亘っている。ココには写ってないのもいっぱいあった。

で、そのうちの一つに、ここには写ってないアメリカンチェリーみたいなでかい黒い実があって。それを自分が手に持ってて、3分くらい経った後だったか・・。ふと手のひらにあるその実を見たら、実の周りにびっしり小さな虫がいっぱい・・っ!!さすがに鳥肌立って投げ出したよ・・。よくよく見たら、小さな蟻のようだった。実に穴が開いてて、そっからわんさか出てきてた。・・うぅ・・思い出すだけで寒気が。


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気持ちのイイ秋の日の午後。
発見もいっぱいアリで楽しい散歩でした。

お勤めお疲れ様でした

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先日、お義父さんの退職祝いで食事会をした。

朝、お義父さんとお義母さんにウチに来てもらって、ウチの車で一緒に移動。ご本人にだけはどこでお祝いするかを伝えてなかったので、「どこに連れてかれるの?」とサプライズ感を含ませつつ原宿へ。

お店指定の駐車場ってのがドコだか分からず代々木体育館のほうまで抜けてしまってグルリと1周。帰ってきたところにちょうど代々木公園前のチケットパーキングがあったので、ちょうどヨカッタ。

車をみんなで降りて代々木公園を縦断。久しぶりに代々木公園の中を歩いたけど、あんなに人がいるんだと、ビックリしたよ。休日だからだろうか?まるでアニメにでも出てくるような光景で、歌う人とか運動してる人とか、なんか演劇の練習してる人とか、大道芸人とか。なんでみんな代々木公園にわざわざ集まるんだろうとか思うけど、人が人を呼ぶのだろうか。皇居周辺のランニングと一緒だろうか。


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今回食事会に選んだのは「南国酒家 迎賓館」行ったことがなかったけれども、立派な佇まいで、入るとさらに立派で、お祝いにはぴったり。この時期なので、七五三でも使われているっぽかった。お店のチョイスは byお義母さん。


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料理は中華料理の贅を尽くしたようなコース。写真はいわゆる「フカヒレの姿煮」。ほかの料理も全部美味しかったし、品数も多くて、大満足。あまり脂っこくも無かったので、お義父さんにも満足してもらえたのでは。

自分たちからのお祝いのプレゼントはキーケース。コインやカードも入るので、これから出かけるときのお供にと思い、セレクト。


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食事の後は寄り道のつもりで明治神宮へ。代々木方面から歩いたことがあった気がするけど、本殿に行ったのは初めてだと思う。こんなに歩いた記憶がない。結構歩くんだね。。七五三だからか、パワースポットブームだからか、やたらと人が多い。いつもこんなモンだろうか?すごいな明治神宮。


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家に帰ったらケーキでお祝い。全部チョコのケーキをお願いしたので、姫もジュンもバクバクきれいに食べきってしまいました。

40年以上働くってとても大変なことだと思う。だから、こうして自分の妻がここにいて、こうやってみんなで笑っていられる。こうやって家族みんなでお祝いできる時間を共有できるってことこそが、自分自身とても幸せだと思う。お勤め本当にお疲れ様でした。

ハロウィンその2

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ハロウィンその2はマンションでのイベント。

仲の良い同じ世代の子どもを持つママたちが声を掛け合って、集まった総勢7組の家族。子どもたちはみんな自慢の仮装姿で集合。男の子は海賊っぽいのと、女の子は魔女っぽいのが主流なのかな。あ、あと女の子はお姫様か。うちの姫もミニーの衣装を着て三角帽をかぶって自慢げ。ジュンはあんまりそういうのイヤがったりする年頃なのか、帽子を被るのがやっと。みんな集まって写真撮るときなども、一人だけ柱の陰に隠れてしまうし。

仮装した子どもたちはイベント参加している家族宅を順にまわっていき、ドアを開けるとすかさず合言葉「トリックオアトリート!」 いやー・・うちの姫はかなりハリキリ度高くて。みんなが揃えて言おうとする前に、先んじてまず大きな声で「トリック・・」と言うので、それにみんなが付いて声を合わせる感じ。

で、その家の人がみんなにお菓子配るわけだけども、慣れてくると子どもはお菓子をガツガツ貰いに手を伸ばす。幼稚園児だから仕方ないけど、そうなるとハロウィンを楽しんでんだか、とにかくお菓子が欲しいんだか分からなくなってくる。特にジュンはお菓子がもらえればそれでイイみたいだし。

終わって家に戻るとお菓子の山、山。いつからハロウィンはこんなに市民権を得るようになったのだろう。自分たちが子どもの頃はそんなのさっぱりだったと思うけど。こうやって子どもの前に並んだお菓子の山を見ると、お菓子メーカーの策略か?とか思っちゃうけど。

イベントは無事に終了。
こういうイベントできたりすると、マンションてイイなぁと思う。

ハロウィンその1

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先週末は2週続けてIKSPIARIへ。
先週は休演日だったTRICK OR TREAT TOURに参加するため。

2人参加するためには4,000円分のレシートが必要。先週、見立てておいたお義父さんへの退職祝いの品を着いた早々ダッシュで買いに行く。なぜダッシュか?TRICK OR TREAT TOURが先着で早い回から順に埋まってしまうから。実際ちょっと遅れただけですでに最初の2回(11:30、13:00)の受付が終了していた。・・が、なぜか妻が頼みこんだらねじ込めたらしい。どんだけの迫力で迫ったんだろう、大阪のおばはんか?

ちょっとした仮装をして音楽を鳴らして歌いながらIKSPIARIを一周する。その間、ジャック・オー・ランタン伯爵が開くパーティに参加するオバケのお友達を探しに行く、というもの。ストーリーがあって、お姉さんが臨場感たっぷりに演じてくれる。子どもたちはそれだけで興味津津。

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最終的には同じところに戻ってきて、ハッピーエンド。その間にいくつかのイベントが待っている。最初に出てくるのキャラクター「ダンスマン」が最高。みんなで楽しく踊ろうよ!と簡単な踊りを楽しい音楽と一緒に子どもたちに教えてくれる。大人たちにも楽しいキャラクターだ。このキャラ立ち度は秀逸だと思う。

以前、姫は1度参加したことがあるけど、今年はジュンも参加。2人ともめちゃめちゃ楽しかったみたい。最後はお菓子も貰えて大満足なハロウィンイベントでした。

お留守番な夜

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動物園へ遠足へ行った日の夜は、子ども2人とのお留守番だった。

お義父さんがこの日をもって永く勤めてきた会社を退職。会社での送別会等もろもろすべて終わっているそうで、退職日当日の夜は家族で祝おうということに。せっかくだから妻方の家族だけで水入らずでお祝いしたら?ということで、自分と子どもは留守番を。子どもを連れて行くといつも孫の世話でお義父さんお義母さんをバタバタさせてしまうので、今回は遠慮することに。

遠足のあとで疲れて昼寝してたけど、ちゃんと起きてご飯も食べてお風呂も入って。なかなか立派に留守番出来てました。もうあとは寝るだけだからと、風呂に入っているとき、「ママはばあばたちとケーキ食べてるらしいよ」って言ったら、姫が「えーずるい。食べたい」って泣きべそ顔に。あれ・・言っちゃいけないこと言っちゃったか。。

写真は妻撮影のお店の様子。
HPみたらあれだね、アリスとかもこの会社がやってるんだね。

秋の遠足

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先週末は幼稚園の遠足で上野動物園へ。

台風が近づく中で奇跡的にも雨の降らなかった金曜日。この時期、例年寒いんだけど、例にもれず寒くてちょっとテンション下がってしまう。そのせいか、風邪をひいてしまったし。。

年2回ある幼稚園の遠足はほぼほぼすべて参加してるんじゃないだろうか。行かなかったの1回か2回だけだと思う。父親の参加率は相変わらず低いけれどもそんなことも今じゃ気にならなくなった。

電車で30分の旅。それだけで姫とジュンはハイテンション。電車に乗り込むときに前に並んでる人に割り込んで乗り込んだもんだから、それはダメだと叱った。社会を知る、というのが狙いでもある遠出の遠足。

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着くまでテンション高かったのに、いざクラスごとに集合、となると「ヤダ、ヤダ」と泣いてやまないジュン。何がイヤなんだか全く分からないのだけど、仕方がないので親が近くについてあげることに。集合写真だけなんとか撮ったけど、きっと大した顔してないと思う。あんまり欲しくないな・・。

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お弁当をみんなで食べた後、年長さんのお姉ちゃんと一緒に来ていたジュンのガールフレンドと出会うとまたハイテンション。とても分かりやすい。

一方の姫はずっと同じクラスの仲良い友達と一緒。動物園を周るのもお弁当を食べるのも、電車で帰るのまで一緒。こんなに仲良かったんだと、それはそれで感心。パパはジュンの面倒でいっぱいだったので、ほとんど姫と何かすることはなかったよ。

そんな姫、「今日はどの動物が一番良かった?」とあとで聞いたら「んー・・フラミンゴ」
だって。なんか渋いな・・。

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