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アサヒビール茨城工場

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妻の実家2日目、今日は茨城県守谷市にあるアサヒビール茨城工場へと工場見学。子どもの頃は授業の一環で連れてこられた工場見学も、大人になると逆に目がキラキラしてじっくり見ちゃったりする。「子どものためとか言いながら大人が楽しんでるよね-」なんて友だちと話してたけど、まさにその通りだと思うよ。

それがビールだってんだから、何モノだか分かってない子どもたちにしてみれば、楽しいかどうかは極めて微妙だ。ただ、色々なものを目にする耳にする体験するってのは素晴らしいことだと思う。そういう場をもっともっと作ってあげないとね。姫たちはこの3日前にも明治乳業の工場見学に行ってて、これも面白かったらしい。


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日曜は工場が稼働していないので、実際動いているところは見れなくて残念。最初にシアター風の大型スクリーンで工場で働く人の熱い思い!みたいなのを見て、3、40分ほどかけて全体を回るコース。仕込み、発酵、ろ過、パッケージ、出荷とそれぞれの工程についてナビゲーターの人がついて細かく説明してくれる。姫とジュンは・・というと、広い工場の中を楽しそうに駆け回る。姫はちょっとわかるみたいだけど、ジュンはしょうがないな。

最後は地上60mというアイムタワーの展望エリアにある試飲会場で、ビールをいただける。しかも普通のグラスビールサイズで3杯。スーパードライと、黒生と選べてハーフにもできる。子どもたちにはアサヒのジュースももちろんある。

ビールだけだとそんなに飲めないからちゃんとおつまみも少しはついてる。茨城工場限定のおっとっと。ウチのこ、おっとっとはかなり好きで食べつくしてるけど、「ペンギン」が入ってたって驚いてた。本当にペンギンだったけど、レアなのかな。

満足でした。また行きたい、こんどはキリンがいいな。
あ、ビールばっかじゃなくていいんだけど。


追記:大型スクリーンで見たドキュメンタリータッチの映像、ナレーションが窪田等さんだったのは見逃せない。情熱大陸を思わせる魂の震えみたいなものを感じました。ああやって自分の働いている仕事が映像化されたりすると相当モチベーション高くなるよね。

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