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ピアノレッスン

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この前、平日に休みをとったときに姫のピアノ教室の送り迎えに行った。
妻から「先生がけっこう厳しい」と聞いていたが、姫はすごい楽しそう。

先生宅に送りに行くと「よかったら少し覗いていきますか?」というので、始まりの5分ほどレッスンの様子を後ろで正座して拝見。いやーちゃんとやってるわ。先生がてきぱき進めて「ちがうよーこうだよー」と言われて真剣に考える姫。うまくいくと先生の顔をのぞいて笑顔。ちゃんとレッスン受けて、ちゃんと楽しんでる。えらいえらい。


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レッスンの前後には予習復習。

となりで遊ぶ

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特別、出掛ける予定のない日曜日。

姫が「カードゲームしたい」という聞きなれない言葉を発した。友だちから何か触発受けたのかもしれないが、「なんだか知ってるの?」と聞いたら「ばあばと一回やったことがある」と。じゃあ行ってみよっか、ということで、すぐ隣にあるショッピングモールに入っているゲームセンターへ。恐らくゲーセン行くのは1年か2年ぶり。

プリキュアのカードゲームを初めてやってみた。姫は2回目らしい。基本、リズムゲームになってるのね、楽しいのかどうかよく分からないが、カードをもらえる、カードを集めるというところが肝なんだろうね。

ジュンも何かやらせてあげたいなぁと思って色々探してみる。クレーンでお菓子をすくって落として押し出すゲーム(なんて言うんだ?)があって、以前あれでがっつりチョコを取った記憶が頭をよぎり、「よし、あれ取ってあげる!」と子どものため、という名目で、パパが遊んでみる。

「やっちまったなぁ・・」

絶対取れると思い、意地になって何度もトライ。しまいには姫から「もうやめて!もうやめて!」と悲鳴交じりの声をかけてもらい、我に返る。。まるで「お父さん、もうギャンブルはしないで!」と言われたかのようで、姫にそんなことを言わせたことに罪悪感。もうゲーセンでパパが遊ぶのはやめよ。。


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姫が「お絵かきしたい」というので、コムサに寄る。
いつもコムサでお絵かきしてるのに飽きないのが不思議。

あとこの日は「ポケモンサーチャーBW」というポケモンイベントがやっていたので、全然ポケモンとかわかんないけど参加してみる。子どもたちは紙のサンバイザーをもらって上機嫌。

そんな、たわいもない週末。

ワクワクさん

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牛乳パックでつくったおもちゃ。底をくりぬいて、下のほう少し切ってボールを作って、残り部分で受け口広げ、ボールと受け側をタコ糸で結ぶと・・「けん玉」の完成!ということで、先日「ワクワクさんでおなじみくぼたまさとさんと作ろう『牛乳パック工作』」というのに参加した。

やり方聞いて親が作ってしまえば数分で終わる話ではあるけれども、ワクワクさんと一緒に、それを親子で一緒に作るということに意味がある。実際、ワクワクさんはテレビのまんまの人だったので、子どもたちもテンション高かった。キヤノンのショールームにある大きなイベントスペースに200名弱。子どもの年齢は、だいたいが幼稚園児中心にその前後といった感じ。

進行のおねえさんとともにワクワクさんを呼ぶと早速登場。テレビ番組は90年から・・とあるから、そこから既に20年経っているわけだけども、現役バリバリな感じ。話は止まらないわ、楽しくおかしいしぐさだわ、子どもたちのハートをわしづかみ。子どもだけでなく、大人への配慮もさすがで、「ここはお父さんお母さんだけにお話しますが・・」と大人向けの面白いコネタ話を話してくれる。“テレビの人”ではなく、“エンターテイナー”である。

1時間と少し、大満足な工作教室でした。


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キヤノンのショールーム。
品川駅前ということで、子どもと行く機会もなかなかないので、新鮮だった。
電車で行ければ、子どもたちはなお楽しかったかな。

最後のお祭り

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8月の終わりは幼稚園のお祭りがある。
姫は今年で3回目。これで最後となる。

狭いグラウンドに園児がひしめきあって踊る「くまちゃん音頭」と「ソーラン節」。
さすがに修練された踊りは安心して見ていられるけれども、若干元気なさげというか遠慮しているような中途半端さも感じる。終わったあとで聞いたら、「足に砂が入って痛いよ」と嘆く姫。そうだったか、それはわからなかったよ。その割にはちゃんと踊ってから「がんばったじゃん」と褒めてあげた。


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お姉ちゃんたちにくっついて一緒にお祭りに参加したジュンとガールフレンド。
来年からは君たちがこれを踊るんだからね。

手伝い姫

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平日、天気のイイ日は布団を干そう。
すかさず姫がパンパンしてくれる。

土日だけ?

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平日、家に帰ったら玄関に手紙が置いてあった。

「パパへ」と書いてあって、中身を見ると「キョウノオヒルネワママガコワカッタデス」と、ママに怒られたことについてつらつらと5行ぐらいかいてあった「パパアノサアヒドイトオモワナイ」とか書いてある。なかなか笑える。

手紙の最後にこう書いてあった。
「ジャマタドヨウニチヨウアオウネ」

・・毎日、朝会ってると思うんだけど・・。平日はパパいないって認識なのかな。まさか自分がこんなこと言われると思わなかったし、そんなことは絶対言わせたくなかったヨ。。電話でも同じこと言われたしさ。週のあたまからショックなのでした。

これは、なんとかしなければ!

なわとび大会

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日曜日は基本的に休養の日にした。
何かとそれまでの1週間、大人も子どもも疲れていたから。

昼過ぎて姫が「公園行きたい」と言い出した。オレはイイんだけど、妻が「今日は疲れてるんだからヤメナサイ!」と一蹴。じゃあ・・ということで、家の前にある広場で少しだけなわとびしたいと言うので、それならとママから許可をもらった姫。

でも行ってみれば、なわとび以外に何も無いのに姫はハイテンションだ。ジュンは相変わらずセミを捕まえたいらしく、たまたまセミがいなくて「公園に行けばセミがいる」と思ったジュンは「公園行きたい公園いきたい」とブーたれてる(でも、セミがいたので捕まえてあげて落着)。

姫はまだなわとびがちゃんとできない、あと一歩なんだけどな。で、自分が飛ぶのは飽きてしまったのか、“ごっこ遊び”に転換。「なわとび大会」の司会者になった姫、「99回飛べると優勝だよ!さぁ、○○くん(パパの名前)は飛べるかな?」となぜかパパが挑戦者。まぁそれはそれで楽しいので、挑戦者になりきったら、酷暑のなか99回を3セット飛ぶはめに・・。しかも、サンダルだったので脱げないように飛ぶのがつらかったり、姫が回数を数えているのが飛ぶスピードに追いついてなくて、実際は99回じゃなくて、その1.2倍くらいは飛んでるし。。

とかで、休養って割にはなんだか疲れた日曜日だった。


夏・ブドウ・お詫び

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イクスピアリの朝市でブドウを買ったその翌日に妻の実家からブドウが届いた。近くのブドウ園から送ってくれるのが毎年の恒例になっている。いつもありがとうございます、お義父さん、お義母さん。

ということで、家の中がブドウだらけになってしまったこともあり、近所へおすそ分け。で、初めて自分たちの部屋の下の階の方にもおすそ分けに伺った。というのも、先日ドタバタ天井が騒がしいということで、クレームを受けてしまったから。ただ、「ふざけんな」という話ではなく、「もしかしたらお宅から聞こえると思うんですが・・」というトーンだったので、助かってますが。

ということもあり、下の階のへ。下の人は後から引っ越してきたこともあり正直まったく知らない人だったので、緊張したけれども、人間やはり顔を付け合わせて会話するってことは大事だと実感。まったく嫌味な人ではないし、こちらもお詫びともども話をしたので、かえって恐縮していた様子。いろいろ話ができてヨカッタ。奥さんのおなかの中にはクリスマス頃に生まれてくるという赤ちゃんがいて、今大事な時期なのだと思うし、だんなさんも全然文句言うようなタイプではなかった。そういうことを知っていると、もし文句口調でクレーム受けたよりも、「あの人に迷惑をかけちゃだめだな」と思えるからこそ、気を付けるようにもなるし。

廊下には防音マットを敷いてみたし、子どもたちにはドタバタ走らせないように言って聞かせている。ジュンも小さいながらにお母さんがおなかの中に赤ちゃんいるってのは覚えているみたいで、「だめだよ」と言えばなんとなく分かってくれる。下の人と話をしているときも、姫はじーっとして大人の話を聞いてたしね。子どもにとっても何かを感じる機会になったのでは。

子どもと一緒に下におすそ分けに行った後、自分たちもみんなで美味しくブドウをいただきました。

さよならプール

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今年最後の家プール。7月に出して以来、ずっと膨らましたままにしてあった。

この日はけっこう長い時間入ってたなぁ。前の日におなか痛いって言ってたけど・・大丈夫だったみたい。大事なポイントは午前の早い時間に始めることと、少しお湯も混ぜて水温を適温にすることかな。うちは東向きなので、午前中のほうが日が出てる。日が陰るとさすがの夏でも水の中は寒いしね。

大きな浮き輪も使ってフルに楽しみました。
パパも水着になって一緒にね。


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プールのときはそのまま外でおやつを食べるのが恒例です。

イクスピアリ2010summer

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イクスピアリで行われていた朝市へ。

不定期だけれども、特定地域の特産物、農畜産物がいろいろと並んでいる。
この日は山梨県。野菜や果物のほかにワインやケーキなども数多く売られていた。

ぶどうのほか、ワインなども購入。


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ここ最近、イクスピアリはお店の入れ替えラッシュ。これで最後くらいだろうか。

新しいお店ができたとのことで行ってみた。「郷ゐのこ」。リーズナブルで美味しい料理がいただけてまずまずでした。写真は冷しゃぶうどん。子どもたちが食べた野菜盛りラーメンもかなりの野菜の量でヘルシーさ抜群。

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トイストーリー3の公開記念で行われていたイベントの1つ。ウッディの輪投げゲーム。行ったとき、人があまりいなかったのをいいことに、何度も何度も繰り返して遊んでいる姫とジュン。ジュンに至っては投げるというより、至近距離で叩きつける感じ。おねえさん、ご迷惑をおかけして失礼しました。。2人とも、カウボーイハットがいけてたよ。

料理教室

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今週末、姫は料理教室最終日。月1回で半年間。だいたい、朝の開始時にパパがジュンと一緒に自転車で送って行って、2時間半後の終わりのときに妻が一人で迎えに行くパターン。たまたま、幼稚園でも友達の子が4人一緒に習っていて、加えて小学生の女の子が4人ほど。お姉さんたちと一緒に子どもたちだけで頑張っていたらしい。その「たまたま一緒だった」子のひとりが姫のことを「かわいい」と気に入ってくれている男の子だったからビックリ。年長になったときに組が別々になっちゃったけど、料理教室で繋がっている感じ。その男の子はけっこーイケメンで性格もみんなに優しいのだとか。「あのこはイイよね」と女の子を持つママ友達の間ではもっぱら評判の高い男子だ。

今日で料理教室が終わりということだったので、妻が迎えに行ったときに、年長の子4人と先生とで最後に写真を撮った。んー、あらためて見てもなかなかのイケメンだ。その写真、みんなちゃんと前を向いているのに、姫だけ、目が横向いてその男の子のほうを見てるみたいな写真になってる。・・ちょっと甘酸っぱさを感じる画だ。

上の写真は卒業証書的に最後に先生からもらったクッキー。
おなかのところには、姫の名前がデコレートされている。

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これはいつぞやの回で学んできたプリン。
「宿題」をこなすためにママと一緒に作ってくれて、めちゃめちゃおいしかった。
じいじ、ばあばにもあげて大絶賛だった。いわゆる「なめらかプリン」なんだよね。

女どうし

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男ふたりで留守番していた日、姫と妻は女どうしのディズニー・シーへ。

みんな年長の友達どうし、女だらけのディズニー。家族で行くのとはまた違う楽しさがあったと思う。帰ってきたのは22時半。さすがの姫も半分眠り眼でぐったりした感じ。玄関に入るや否やゴロンと寝てしまったけど、もうひと踏ん張りして風呂にも入ってすぐにベッドへ。横になってから30秒もしないうちに寝てたからよく頑張りました。次の日も午前だけだけど、幼稚園にしっかり行ったんだからGoodjobです(他の子はお休みしたらしいから)。

「ジーニーに乗れたんだよ!」と姫は喜んでた。前にシーに行ったとき、キャラバンカルーセルでジーニーに乗りたいのに乗れなかったんだよね。


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妻の話だと、女だらけだとショーとかイベント系ばかりになるのだそう。あまりアトラクションには乗らなかったのかな?でも、ジーニーには乗れてよかったね。

ドロップ

今日はお留守番なので、ジュンが昼寝しているときにパソコンしながらHDDにたまってる映画を片づけた。そのうちの一つ、ドロップ。何かしながらだと、洋画は見れなくて邦画しかみれない。あるいはサッカーしか。

なかなか良かったす、これ。映画館で見たいかっていうと、テレビサイズで十分なんだけども、エンタテインメントとしては十分に楽しめる。突っ込みどころも満載だけれども、そういうことは抜きにして良いところも満載だ。

みんなとりあえず年齢不詳でわけわかんないけども、それは不良映画では当たり前のこと。ということで、中学生の本仮屋ユイカがかわいい。水嶋ヒロの迫力が半端ない。波岡一喜もあれで中学生ってズルいだろ。ところどころギャグっぽいところがちりばめられてて面白い。声を出して笑ってしまう。単純に不良映画じゃないのが面白い。品川祐の監督作品とあって吉本芸人がいろんな場面で頑張ってて面白い。役できる人にはそれなりのことさせてて適材適所だ。ピースの織部とか、レイザーラモンがすげぇいい。で、脇の脇を固めるバイプレイヤーもはまってて、遠藤憲一が少ししかでてないのに存在感すげー。ストーリーはたいした話じゃないけど、演出が面白い。役者が面白い。あんな中学生がいたら怖いけど。水嶋ヒロのドロップキックが格好いい。成宮寛貴の柔らかい表情がいい。みんなのキャラクターがたってていい。漫画みたいだけど、それでいい。エンターテインメントなんだから。品川祐がやりたいことをやりきった感じが出ててイイ。わかりやすい。

まぁ、ケンカばっかなんで子どもにはまったく見せることができないわけだが。

男ふたり

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今日はジュンと男二人だけなのです。

姫はママとディズニー・シーへ。幼稚園が終わって昼ごはん食べたらお友達と一緒にレッツゴー。みんなママと一緒で、4組8人で遊びに行っているので、パパの出番なしで、ジュンとお留守番。

ずっと昼寝してたので、夜寝れないと困るなと思い、公園へ散歩に。虫よけしっかりしたのに、すぐに蚊にさされてしまうジュン。あまり長居したら逆にかわいそうだと思い、逃げるように帰宅。でも、ちょっと出歩いただけで汗びっしょり。夕御飯もしっかり食べたし、トイレもちゃんと行けたし(トレーニング中)、ママとお姉ちゃんがいなくても立派でした。

でも、気付くと「ママは?」「ちゃぁちゃんは?(お姉ちゃん)は?」と言うので、「ディズニー・シーだよ」と言えば行けるわけないのに「行く!」って言うに決まっているから「病院だよ」と、ジュンが行きたくないところをとりあえず答えてみた。納得したみたいで、あまり気にしてない様子。

夜も特にぐずることなくおりこうさんでした。
たまにはイイよね、男二人だけってのも。

子どものアイドル

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横浜アンパンパンこどもミュージアムへ。

この日から幼稚園開始の姫。12時の終了時に迎えに行ってそのまま横浜へ。40分ほどで到着、横浜はやっぱ近いなー、高速もきれいに空いてるし。着いたらさっそく『ジャムおじさんのパン工場』へ。よかった、思ったほど混んでなかった。


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おなかいっぱいになったら、ミュージアムへ。
今日はパパだけ一緒に行って、2人とアンパンマンワールドへ。

すごいや、ジュンも姫もアドレナリン全開、テンション120%。アンパンマン号乗って、もぐりんに抱きついて、おかしやさんや、すしやさんや、どんぶりやさんになって、しょくぱんまん号乗って、SLマンに乗って、バイキンマン号に乗って、メロンパンナちゃんと握手して、みみせんせいのがっこうでカレーパンマンの手作りうちわを作って、バイキンマンにパンチして、虹のすべりだいを何度も何度も滑りまくって。小さな体いっぱいに楽しさフル稼働。


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カレーパンマンのうちわ工作。
教えられながら上手にできました。


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幼稚園最後の夏休み、来たのが良いタイミングだったかな。
アンパンマンはやっぱヒーローだわ。

本日貸切りです

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日曜、昼を食べた後に公園へ。

「あり・・・?」誰もいない。いつもは賑わう公園なのに、着いたときは1組帰るところで、だぁれもいなくなった。貸し切りだ。そりゃそうか、こんな暑い日にわざわざ外に出て公園で遊ぶなんてしないのか。水遊びができる公園でもないし。あとでそのことを妻に言ったら、「こんな暑いんだから当たり前。幼児虐待に見られるよ」とか言われた。それは言い過ぎだろ。

まぁとにかくここぞとばかりに遊んだよ。
しばらくするとチラホラと他の子が来たけど十分貸し切りで堪能しました。


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遊具が貸し切りでこんな遊べるのに、ジュンは虫に夢中。

この時期、木に目をやれば、1本の木に2、3匹はセミが止まってる。簡単に手で捕まえることができるんで、獲ってやるとしばらく楽しそうに振りまわしてた。でも、ちゃんと離してあげて「ばいばい」って言えました。おりこうさん。ごめんね、せみくん。


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セミよりも、ジュンは蝶に夢中。蝶はひらりひらりと気の向くままに飛びまわっていて、さすがに手で捕まえることが簡単にはできないんで、ジュンの捕まえたいっていう欲が掻き立てられるみたい。「あれ、つかまえてーー!」うっさいよ、そんな簡単に捕まんねーし。


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さすがに暑くて日射病、熱中症が心配なので、とにかくこまめに水分補給させた。いやーうまそうに飲むわ。パパはその姿をみて、ビールが飲みたくなってきたよ。


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なにかの流れでアンパンマンごっこ。姫は犬の役。チーズじゃないよ。
写真はバイキンマンにやられて次の日の朝になっても目が覚めないワンちゃんの巻。

この日、姫は小さい靴をはいちゃってね。ぱっくり靴ずれで皮が向けちゃったんで、背中におぶって帰りました。痛いのに泣かなくておりこうさんでした。

実は今日、夏休み最後の日曜日。明日から午前だけだけど、幼稚園再開。それを夜に言ったら、姫は知らなかったみたい。でも、明日幼稚園だとわかったらワクワクしてきたみたい。ベッドの中で「○○ちゃんも幼稚園来るかなぁ」ってなかなか眠れなかったよ。早くみんなに会えると良いね。

ブクロで遊ぶ

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土曜日は神田屋鞄製作所へ行くために池袋へ。

・・池袋って、何年ぶりだ。。社会人になってから行ったけか?
前の仕事で行った気がする。妻がまだ学生のときにデートで行った気がする。
でも、確かな記憶がない。それくらい最後に行ったのが昔な気がする。


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丸井のパーキングに止めて、お昼ご飯。「食欲がない」という妻と、子どもたちのリクエストでラーメン屋を探すと(なぜ食欲ないのに?)、すぐそばに美味しそうなラーメン屋。さすが池袋、道を歩けば3分しないうちにラーメン屋に出くわす。「えるびす」なるお店。麺は自家製麺でもちもち。ラーメンとつけ麺とでスープの味も麺の太さも全然違っていてそれぞれに美味しい。つけ麺のしっかりこってりスープはなかなか良い。中盛りまで無料ということで、3人前をすべて中盛りにしたらけっこうな量に。大満足。

ラーメン屋にいく途中の道で、妻と付き合い始めた頃に行ったことのあるイタリア料理屋さんがあった。
「あーここ、行ったことあるね」
「えーぜんぜん憶えてない」
なんだよ、寂しいじゃん。


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丸井のBODY SHOPでボディクリームを購入。前から欲しいなぁと思ってて、駐車料サービスにもなるんで、ちょうどよかった。ギフトで買うことはあるけど、自分のためにBODY SHOPで買い物したのは初めてかもしれない。

店内にあるソープ?でジュンがおままごとのように遊んでると、お店のお姉さんが話しかけてくれたみたいで、ジュンに姫も加わって、すっかりお姉さんと仲良しに。ジュンはめちゃめちゃ楽しそうだ。人見知りしそうでそうでもないんだよな、ジュンは。キレイなお姉さんと仲良くしててイイなぁ・・。

6年間よろしくお願いします

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土曜日に姫が来年から6年間学校に通うための「ランドセル」をオーダーしに行った。春になった頃から早々にランドセルはどーするこーすると考えてきてほぼほぼやっと固まり、ほとんど何をどうするか決まっていたので、ウェブやメールオーダーも可能だったけれども、最後に材質やら実際に目で見てみてから判断、ということで、神田屋鞄製作所の店舗へ。

神田屋さんはママさんクチコミネットワークであれが良いこれが良いっていう中の一つ。実際にいくつかカタログ取り寄せてみた中で、父、母、姫とみな意見一致でここが一番良かったス。


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「神田屋鞄製作所」は池袋の駅から5分のところ。西口の大通りをまっすぐ進んで丸井を越えたところにある。既製品は安いのだけど、こういうところは誰もかれもこだわるところなんだろうね、自分で色々選んで「その子だけの」というのがどうしても欲しい。類にもれず、うちらもそうだ。狭い店舗に親と子どもがわんさかいてビックリ。さすが池袋駅前に店舗構えるだけのことはありますよ。


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オーダーメイドなので、お店の人に色々聞いて実際どんなものかを確認。オーダーできるのは、いろ、ふち、いと、せなか、よこ、ふた、なかといったそれぞれのパーツ。ウェブでもシミュレーションしていたので、だいたいイメージした通り。


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ジュンもまだあと3年以上早いけど、背負ってみたよ。
格好いいじゃん


TAJOMARU

先週ひとりだったんで、HDDにたまってる映画を観てみた。
小栗旬はかっこいいね。

でも、それだけだった。残念な映画でした。
アンパンマンのほうが断然面白い。

20.0kg

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6歳と2ヶ月ちょっとで体重が20.0kgを超えました。
「見て見て、やったー!!」とよろこぶ姫。

妻の実家でもバクバク食べてたし背がまた伸びたかもね。
でも、そのうち大きくなると「増えるのヤダ」とか言っちゃうんだろうな・・。

靴下汚れてて恥ずかしいんですけど、記念の1枚ということで。

休む夏

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妻の実家にて。

庭があるっていいね。外に出るだけで色んな遊びができる。
次から次へとシャボン玉やりすぎたもんだから、植物が痛んでないかな、ちょっと心配。


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お手伝いも楽しんでやれるのは姫の特技だ。
ちゃんと水撒きしてくれたね。

パパが会社に行ってる日に、ニンジンの種を植えたらしい。
早く芽が出ないかな~ってサツキとメイのように土に願いを。


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妻の実家のトラっち。
重いし、動かないし、のんびり屋。
姫とジュンのなすがまま。

アサヒビール茨城工場

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妻の実家2日目、今日は茨城県守谷市にあるアサヒビール茨城工場へと工場見学。子どもの頃は授業の一環で連れてこられた工場見学も、大人になると逆に目がキラキラしてじっくり見ちゃったりする。「子どものためとか言いながら大人が楽しんでるよね-」なんて友だちと話してたけど、まさにその通りだと思うよ。

それがビールだってんだから、何モノだか分かってない子どもたちにしてみれば、楽しいかどうかは極めて微妙だ。ただ、色々なものを目にする耳にする体験するってのは素晴らしいことだと思う。そういう場をもっともっと作ってあげないとね。姫たちはこの3日前にも明治乳業の工場見学に行ってて、これも面白かったらしい。


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日曜は工場が稼働していないので、実際動いているところは見れなくて残念。最初にシアター風の大型スクリーンで工場で働く人の熱い思い!みたいなのを見て、3、40分ほどかけて全体を回るコース。仕込み、発酵、ろ過、パッケージ、出荷とそれぞれの工程についてナビゲーターの人がついて細かく説明してくれる。姫とジュンは・・というと、広い工場の中を楽しそうに駆け回る。姫はちょっとわかるみたいだけど、ジュンはしょうがないな。

最後は地上60mというアイムタワーの展望エリアにある試飲会場で、ビールをいただける。しかも普通のグラスビールサイズで3杯。スーパードライと、黒生と選べてハーフにもできる。子どもたちにはアサヒのジュースももちろんある。

ビールだけだとそんなに飲めないからちゃんとおつまみも少しはついてる。茨城工場限定のおっとっと。ウチのこ、おっとっとはかなり好きで食べつくしてるけど、「ペンギン」が入ってたって驚いてた。本当にペンギンだったけど、レアなのかな。

満足でした。また行きたい、こんどはキリンがいいな。
あ、ビールばっかじゃなくていいんだけど。


追記:大型スクリーンで見たドキュメンタリータッチの映像、ナレーションが窪田等さんだったのは見逃せない。情熱大陸を思わせる魂の震えみたいなものを感じました。ああやって自分の働いている仕事が映像化されたりすると相当モチベーション高くなるよね。

野田夏まつり

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先週末は妻の実家へ。夜は野田夏まつりに足を運んだ。
なんだかんだ毎年のように行っている気がする。

野田のお祭りはみこしパレードとおどりパレード(七夕)の2本立て。先週はみこしだったようで、今週はおどりパレードが開催されていた。踊りはなかなか本格的だ。いくつもの団体が列を組んで同じ音頭のもとに、なめらかで小気味のいい踊りで練り歩く。それが数百メートルの長い列を作っているから圧巻だ。

第59回 野田夏まつり踊り七夕

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姫とジュンはゆかたを着てワクワクだ。


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夕暮れの中、空が黒に覆われる前にお祭りへ。


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かき氷は昔ながらの手がきの氷。ここのお店は1種類しかなくて、練乳あずきだけ。なかなか珍しいので、嬉しいけれども、子どもはあずき食べないので、あずきなしの練乳のみにしてもらった。・・もったいねぇ。


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ヨーヨー釣り。
釣れたところみたことがないけど、これ。
まぁ釣れなくても2つもらいました。

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立派で迫力のある竹飾り。
昔に比べると数が減った気がする。


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最後はVERYのテラス席でビールをいっぱい。


独り暮らし

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今週は独り暮らし、今日がその最後の日。
妻、姫、ジュン、ローズは妻の実家に。

久しぶりに太陽の暑く照る時間まで爆睡。
もっと早く起きて色々やりたかったなー。

とりあえず掃除洗濯しとかないと。

子どもの質問にどう答える?

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うちの3姉妹」からの一コマ。

ずっと前から大好きで見ているブログで、すべての記事を欠かさず読んでます。で、上のは、フーちゃんがこんな疑問をお父さんお母さんに聞いているってシーン。

そうなんだ、最近うちの姫もニュースなんかで流れているキーワードをちゃんと聞いていて、「○○って何?」ということを聞いてきたりする。せっかくの機会だからちゃんと説明してあげようとする反面、あまりにちゃんと説明するとちょっと難しかったりするし、それはまったく本人にとって興味のないことだったりすると、全然頭に入ってない様子。

とっさに質問されると反射的にちゃんと回答してしまうのだけど、その子どもの小さな疑問を大きな好奇心へと育ててあげられるような、もっと「すばらしい切り替えし」が大事だな、と思ったりする。「○○って何?」と聞かれたら「○○だよ」ではなくて、「○○ってなんだと思う」とか「たとえばプリキュアでいうとw」とか、まったく違う観点から切り込んでいくとか。

んーたとえば、このまえ子どもが紙をムダに使ってたんで
 「紙って何からできてるか知ってる?」
 「紙をいっぱいつかうと木がいっぱいなくなるんだよ」
 「木がなくなるとどうなると思う?」
 「砂漠になっちゃって“すなおとこ”が現れるよ」
みたいなことを、まぁ“すなおとこ”のマネをしながらオモシロおかしく言ったり。
子どもたちが理解間違えない範囲でねcoldsweats01

ちなみに上のフーちゃんの疑問から転じて「天皇って何?」って聞かれたら何て答えるかな、って考えたりした。正直、自分もよくわかってない。「象徴」とかっていうけど、象徴ってなんだかよくわからない。で、「子どもに天皇って聞かれたらなんと答えるか」というのをサイトで調べたら、「校長先生みたいなもの」というのが、あった。んーなるほどな、と思ったけど、うちの姫はまだ校長先生って知らないからなー・・。園長先生とはちょっと違うなぁ。ウチの幼稚園の園長先生、かなり現場にデバってる感じがするから。

あぁ・・こう考えると、やっぱ育児って人間力を育てることなんだな、とか思ったりする。
大人として、親として色々と学ばせてもらってます。あざっす!!、姫さん、ジュンさん

ref.)チビタスから
 ・空はどうして青いの?
 ・流れ星はどこに行っちゃうの?
 ・雪が降るとどうしてシーンとするの?
 ・風はどこから吹いてくるの?
 ・花はどうして咲くの?
 ・海はどうして青いの?

妹からの手紙

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姫のからの手紙。

し ゃ し ん
あ り が と う ね
ま た あ そ ぼ
う ね

いいな。子どもって、このひらがな一文字一文字を大事にする感じが。

季節外れのやきいも

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トイレットペーパーの芯はアイデアが湧き出る玉手箱。
色合いもGoodですよ。happy01good

ツバメ

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この間、ツバメの巣を見つけた。

ツバメのえさってオスとメスとどっちがあげてるのかな?とふと思い調べたら、交代であげてたりするらしいですね。巣作りもオスメス一緒にやるらしい。連携作業のようです。父母手を取り合ってというか、羽取り合って。人間も同じですが、一人じゃ生きられないからね。生き物は。

そんなツバメとは関係ないコトまで考えた一瞬だった。

何かしたの?

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姫は6月から「予防接種」続きだ。キャンペーンにつき、増量中!という感じ。

6月におたふく打ったのを皮切りに日本脳炎を3本。最初のおたふくのときは、その日になる前から正直子どもよりも親のオレのほうが緊張してた。大丈夫かなぁ・・て。というのは、その前の5月にMR(麻疹・風疹)の予防接種を受けたとき、「直前まで言わないで病院に行っちゃおう」と父母で申し合わせて病院へ行ったら、「え?なにするの?注射っ!やだー!!やだやだ!(以下続く)」というプチ発狂ぶり。打つ時には、看護婦さんと一緒に羽交い絞め状態。・・まぁでも、打ったあとは20秒もすればもうケロっとしてるんだけどね。

そりゃ注射は痛いよね、やだよね。パパも注射打たれること自体は大人になった今は平気になったけど、それでも大学生のときだったか、初めて献血したときに5分くらいしたら気持ち悪くなってしまったことがあって偉そうなことは言えない。

で、そんなのがあった次の予防接種だったので、緊張してた。注射前日の食事のとき、姫から「明日は何する日だっけ?」みたいな話になった。注射以外にも、パパママの歯科検診があって、部屋の模様替えがあってとイベントがあったのに、ママが「明日は注射するよ」と一言。

「おぉーーっとちょっと待てよ、前の日から言わなくたってイイじゃねぇか」
(というのはパパの心の声)

姫は「えぇーやだーっ!注射やだ」と半べそ。
でも、ちょっとすると受け入れたようで、覚悟がついたみたい。特に何も言わない。

で当日、病院に行くと「やだなー」と軽ぅく言う程度でなんてことない。名前を呼ばれていざ打つぞ!という時になっても至って冷静だ。姫はちょっと横向いていて腕は見ていない。「あれ?終わったの?」というような顔をしている。そうです、もう終わったんだよ。

「ぜぇんぜんいたくなかったよ!やったー」
親子でハイタッチだ。

いやー、すごいや。これには関心しました。
子どもの順応性というか、覚悟決まればあとは何とかなるのが。
パパ、このときは感動したよ、なんか成長してるなって。

その後、日本脳炎を3連発。3つめのときは先生がやらたら打つ前に時間かけるもんだから、ちょっと打つ時間になったら泣いてしまったけどね。あーあれは先生が悪いよ、なんかあれじゃ恐怖煽られるもん。(親バカですみません)

女の子ってやっぱ強いっすね。

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