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ダンボールバス

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もう結構前の話。

ソファを買い換えたのだけど、IKEAで買ったものなので、自分で組み立てた。自分で作ると、「ソファってこういう骨組みだから座っても大丈夫なのか」と知ることができて、それもまあ時間かかって疲れるけど、よかったかなとか思ったりする。なんでそう思うかって、子どもたちがクッション部分を剥ぎ取って骨組みだけで乗っかって遊んだりすると、「ちょっと待て。そういう遊び方をすると、支点・力点・作用点の関係からボキっと壊れてしまうぞ!」とか言えるじゃん?(実際そんなことは言わないけど、とっさにそれがOKなのかNGなのか危険察知ができるから)

で、そのときの空いた巨大ダンボールがあまりに勿体無かったので、「わくわくさん」に負けじと、ダンボールで体がすっぽり入る車を作ってみた。2つ積み上げたものだから縦に長くなってしまい、結果的にバスのような形に。子どもたちも興奮して、中に入ってガンガン走り回ったものだから、寿命は短かったけども・・。


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ただの車だと思ってたら「これはようちえんバスね」と姫がアレンジを始めて、屋根の上には人形たちが乗れるような椅子が。ここに園児を乗せて走るというコンセプト。椅子だけポンとつけても、動いたら当たり前に落ちるので、ヨコにダンボールでさらにガードするような壁を継ぎ足したりして2階建てバスのような形に。

その後もなんだかヨコに色々くっついたりして最後はマジンガーZばりに。
そうやって盛り過ぎるとあとは破滅しか残ってない・・ということで、耐え切れずに大破。

壊れても下手に残しておくと、それでまた遊んで思い通りに動かないものだから、姫もジュンも「これ閉めてよ-!」とか「タイヤがすぐに取れちゃうー!」とかそれに腹を立てて泣きながら遊ぶ羽目に。だから、こういうのは壊れたらすぐに完全に壊すことが大事。

さようなら、ようちえんバス。

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