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GIANT KILLING

龍馬伝に続いて、HDDにたまっていた「GIANT KILLING」を制覇中。

4月からスタートしたモーニング連載中の人気漫画のアニメ化。これもかなり面白いっす。原作を読んだことはなかったのだけど、面白いという話は知ってたので、第1話から見逃してない。原作を何回かモーニングなどでちら読みしたけど、当然漫画も面白い。でも、アニメを最初に観ちゃったがために、アニメのほうが面白いような気もする。試合のシーンなんかは映像のほうがやはり緊迫感があっていい。漫画もコマ割りで「間」がよく表現されているけど、アニメはその「間」がさらにわかりやすくメリハリあるし。

特に、第8話で黒田と杉江が戻ってきたあたりから、ハマってます。あの回良かったわ。
あと、オープニングとエンディングがかっこいい。本当のサッカーを観る前のしびれる感じがある。

子どもが観ている以外にアニメをしっかりと観るのは久しぶりだな。
DEATH NOTE以来かな。


カメラマン姫

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姫はたまにカメラを手にするとなんでもかんでも撮りまくり。カメラマンに変身だ。
この前はお店の中でちょうど裸になってたマネキン撮っててちょっと恥ずかしかった。coldsweats01

たいていボケてんだけど、たまにピントあった写真も。
これ、ちゃんと撮れてんじゃないすか。

瓜の漬物

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勝浦の朝市で100円だかで買った瓜の漬物。こういう「地元のおばあちゃんが漬けました」みたいなウリを見つけると、どれそれ構わずに買ってしまう。たいてい間違いないね、ウリサイコー!

大人になるまで瓜なんてあまり食べたこと無かった。子どもの頃のウチの食卓には並ばなかったから。ウリの漬物がこんなに美味しいと自分に初めて気付かせてくれたのは、妻の祖母。ウチに遊びに来るときには必ずといっていいほど持ってきてくれる。「瓜の漬物」と「海苔」と「手作りのお人形」、おばあちゃんの黄金3点セット。瓜を食べると、明るいおばあちゃんの笑顔を思い出します。

今週末はそのおばあちゃんの一周忌です。

龍馬伝

龍馬伝、観てますか?めちゃくちゃ面白いっす。

W杯中まったく観てなくて5話くらいたまってたのを、ここ1週間くらいで一気に制覇。物語は第3部に突入して展開加速。高杉晋作なかなかイイっす。大河ドラマを全部通して観るのって久しぶりだな。今回の龍馬伝は歴史の舞台やキャストという点はもちろんだけど、スタッフの力も相当大きい。「ハゲタカ」の大友啓史さんの演出、プログレッシブカメラというのを使った臨場感ある画面構成、画面に引き込まれます。これから後半さらに楽しみだ。

てことで、ブログパーツを付けてみた。
これもなかなかイイ。当分つけておこう。

旅の最後は

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勝浦からの帰りは妻の実家へ。
ローズを預かってもらってたので、引き取りがてら一泊させてもらい。

妻の実家は庭にいっぱいの花と木、野菜がいっぱいに実っている。
翌朝は姫とジュンはじいじと一緒に野菜獲り。

いんげん、大葉、サラダ菜、トマト、きゅうり、オクラ。
姫は食べれないのばっかだけど、いっぱい獲ってくれました。

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このピーマン、人面ピーマンぽくない?
左下向いたしわくちゃのおじいちゃん。

勝浦の旅②

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勝浦2日目の朝はスパでさっぱりした後に朝市へ。
この朝市、毎日実施されている歴史あるもの。さすがに活気あります。

朝飯もここで調達。
魚が美味しそうだったけど、持って帰れないので断念。
野菜やら漬物やらをゲットです。


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2日目はプールへ。

この保養所のあるエリアは、ブルーベリーヒルといって、一帯がリゾート施設になった一角にあり、その宿泊者向けのプールが。保養所宿泊者は無料ではなかったのだけど、一般よりもかなりお安くなってお得感あり。


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何にもないのんびりしたプールだけれども、広々していてお客さんの数も少なからず多からずで適度な具合。姫と2人でこれまた満喫。


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泳ぎ疲れました。


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ランチはブルーベリーヒルにあるレストランへ。
ご飯を食べたらいざ出発。



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勝浦の旅①

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姫が夏休みに入って最初の週末、1日休みを取って外房へ。守谷海水浴場はほどよい程度の人のにぎわい。あまりに暑いので、子どもたちは暑さとの戦いだったけれども、もう一つは海との戦い。姫は2年前にロタ島に行ったときにも海でメチャメチャはしゃいでいたので海を怖がることはないと思ったけど、最初は波打ち際で大きくザブンと来たら泣きべそ顔に。でも一度「それっ」と放り込んだらあとは海のとりこ。「波に負けないぞ-」「もっとあっちいくぞ-」なんだか逞しい限り。

その後ろでジュンは完璧に硬直化、ビビリ全開だ。
結局一度も海に入ることできず。ん-。。残念。

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海を終えて早めに宿にチェックイン。
立派な保養所です。バブルな感じで、あやうく自分の立場を勘違いしそうになる。


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保養所は素泊まりだけで、食事は外へ。寿司屋を探して海沿いに128号線を南下。
地元チェーンの回転寿司屋を発見。「丸藤」で美味しい寿司をいただきました。

姫も帰り道に「美味しかった」とご満悦。

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宿は温泉あり、カラオケありでこれまたご満悦。
部屋も広くてベットは4人分。姫とジュンは修学旅行のようにはしゃぎまくり。
楽しい一日が暮れていく。



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イクスピアリ10th ANNIVERSARY

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よく行く街、イクスピアリの話。

先日、アンパンマンの映画を観たのがイクスピアリの映画館。今月はジュンの誕生月なので、インフォメーションでバースデー特典をゲット。うちは皆誕生月が違うので、年4回はこのバースデー特典の恩恵にあずかっている。誕生日特典は、ショップでの特典がつくバースデーカードと、ギフト(手帳サイズのカードホルダー)、それから駐車場1日サービス。もともとそんなに遠くないこともあって、月1か少なくとも2ヶ月に1回はイクスピアリを使っている。もともとゆったりと遊んでるけど、駐車場1日サービスでさらにゆったりと遊べる。


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イクスピアリについて言えば、主たるクレジットカードをここのカードにしているので、2ヶ月に1回くらいはタダ飯が食べれるくらいのギフト券が貯まり、非常に満足度も高い。最近は、妻がはまっている「美味しい野菜」を手に入れることのできる「朝市」も結構な割合で行ってて見逃してない。もちろんディズニーリゾートの一端にあるエリアなので、ディズニー的なホスピタリティも行き届いている。


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で、その日は行ったらたまたま10周年イベントをやっていた。これもなかなか他のショッピングモールでやっているようなイベントとはちょっと違って味がある。ドラマ性があってヨカッタです。週末行くと何かイベントをやっていて、必ず新しい発見がある。そんなコンセプト通りの街、イクスピアリ。


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これからもお世話になります。



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幼稚園夏休み突入

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今日から夏休み。
幼稚園はちょっと休憩。

海からお台場

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先週末の金曜日は会社の人たちと屋形船を堪能。

屋形船に乗ったのも久しぶりだけども、こんな明るい時間に会社を出たのも久しぶり。今回は補助金が出たもので破格だったので行けたけど、やっぱりこれが定価だとしたらなかなか手が出ないなぁ。ちなみに花火大会のときは30,000円なのだとか。料理は定番だけども天ぷらとお刺身を腹いっぱいにいただきました。


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品川から出港してお台場へ出るルート。天王洲からレインボーブリッジを横目にお台場海浜公園の前で停泊。海の上から見るとまた景色が違ってキレイです。

ダンボールバス

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もう結構前の話。

ソファを買い換えたのだけど、IKEAで買ったものなので、自分で組み立てた。自分で作ると、「ソファってこういう骨組みだから座っても大丈夫なのか」と知ることができて、それもまあ時間かかって疲れるけど、よかったかなとか思ったりする。なんでそう思うかって、子どもたちがクッション部分を剥ぎ取って骨組みだけで乗っかって遊んだりすると、「ちょっと待て。そういう遊び方をすると、支点・力点・作用点の関係からボキっと壊れてしまうぞ!」とか言えるじゃん?(実際そんなことは言わないけど、とっさにそれがOKなのかNGなのか危険察知ができるから)

で、そのときの空いた巨大ダンボールがあまりに勿体無かったので、「わくわくさん」に負けじと、ダンボールで体がすっぽり入る車を作ってみた。2つ積み上げたものだから縦に長くなってしまい、結果的にバスのような形に。子どもたちも興奮して、中に入ってガンガン走り回ったものだから、寿命は短かったけども・・。


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ただの車だと思ってたら「これはようちえんバスね」と姫がアレンジを始めて、屋根の上には人形たちが乗れるような椅子が。ここに園児を乗せて走るというコンセプト。椅子だけポンとつけても、動いたら当たり前に落ちるので、ヨコにダンボールでさらにガードするような壁を継ぎ足したりして2階建てバスのような形に。

その後もなんだかヨコに色々くっついたりして最後はマジンガーZばりに。
そうやって盛り過ぎるとあとは破滅しか残ってない・・ということで、耐え切れずに大破。

壊れても下手に残しておくと、それでまた遊んで思い通りに動かないものだから、姫もジュンも「これ閉めてよ-!」とか「タイヤがすぐに取れちゃうー!」とかそれに腹を立てて泣きながら遊ぶ羽目に。だから、こういうのは壊れたらすぐに完全に壊すことが大事。

さようなら、ようちえんバス。

お母さんこれからも元気に

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週末、東京ディズニーランドホテルでお祝いをした。
義母の還暦祝いだ。7月末で御歳60歳を迎えられる。

以前に姫がビビディ・バビディ・ブティックで変身したときにここがいいね、と話していて場所を決めた。なかなかの豪華さで、大満足。宴席の準備に際しては、担当の係の方とメールで何度もやり取りさせていただき、子どものメニューやら席の指定やら、段取りやらしっかりと前もって準備。ディズニーならではのスタッフ(この場合もキャストっていうのかな)のホスピタリティはさすがです。

お母さんにはBURBERRYのちょっとおしゃれなシャツを。
明るすぎないワイン色なので、カジュアルっぽく着ていただける感じ。

でも、今日はお母さんの還暦祝いと合わせて、ジュンの3歳の誕生祝いもセットだったものだから、ジュンの誕生日のプレゼントも逆にもらったものだから、どっちがどっちお祝いしてるんだか分からない感じ。でも、それは幸せなことで、たまにはこういう日があってイイと思う。

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東京ディズニーランドホテル(TDH)はディスニーキャラクターの植え込みがお出迎え。
当日は宴席の看板にしっかりウチの名前が掲げられていて嬉しい。
メニューなどにもしっかりと入れてもらってます。


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お祝いのケーキはミッキーの形。ミッキーにも感激なんだけども、そのプレートの周りを彩っているディズニーキャラクターのシルエットがまた感動。シュガーパウダーみたいなので、シンデレラだったりティンカーベルだったりとキャラクターがケーキの周りを演出。ミッキー尽くめの中、姫のナプキンはミニーの形。


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なんだか隠れミッキー探し競争になってきた。テーブルのクロスの柄にもよくよく見るとミッキーがいたりした。これはパンにつけるオリーブオイルにバルサミコ酢を落としたもの。バルサミコでミッキー柄。

メインメニュー最初の前菜は
「スズキのハーブマリネとフォカッチャのガトー仕立て
 カッテージチーズとカラスミのせ
 スモール野菜と海の幸を散りばめて」


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「牛蒡の冷製クリームスープとコンソメゼリー
 百合根とそら豆を添えて」

「アイナメのポワレとキャベツのエチュベ添え
 トリュフヴィネグレットソース」


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「特撰牛テンダーロインのグリルとホワイトアスパラガス
 イエローチリ味噌ディップと赤ワインソース」

「ダークチョコレートのシブースト ライムクリーム添え
 ヨーグルトアイスクリームと共に」

ティンカーベルが乗っかってたよ。

自分は母親が鬼みたいな人だったんで、余計に家族愛みたいなものに飢えているせいもあってか、妻方の家族は最初は眩しくてたまらなかった。今はそういうイイ手本を見習って自分たちの家族の形を築いているつもりであります。今回も、そんなことの恩返しとも胸の中では思いながら、自分も家族の一員としてお祝いさせていただきました。

お母さん お父さんともどもこれからも元気なままで、孫の成長を見届けてください。

お庭でプール

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暑い日が続きます。今年初のおウチプール。
今度は近くのでかい区民プールに行きたいね。

今週末は海へ出発だ!

おさんぽ図鑑:夏編

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来たよ、おさんぽ図鑑:夏編。
もう来週になったら幼稚園は夏休み。その前に配られたようです。
さっそく「待ってました」とばかりに、さんぽという名の冒険へ出発。

夏編はやはり花の多い春編とは違って、海や川など水辺の生き物やカブトムシだったりセミだったり、なかなかそう簡単にぶらぶら公園を歩いているだけでは見つけるのが難しい、難易度の高い内容だ。狙って探しに行かないとコンプリートどころか、大半見つけることができない。まぁとりあえずは公園だ!

ref.)おさんぽ図鑑:春編


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森のようなところも探さないとなかなか夏の生き物はみつからんです。
この辺りでは、カナブン、サルスベリ、ヤブカンゾウ、ネムノキなど発見。


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見つけたら、おさんぽ図鑑にマーク。


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ジュンは小さいものをしっかりと見つけてくれる。


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これは「ねむのき」。
夏の新緑の中によく見るとこんな花が咲いてたりしてるんですね。


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さすがの暑さ、日影になった芝生に寝転んで一休み。


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冒険お疲れ様。
今日は一日暑かったけど、元気に走り回ったね。

生き物探すだけじゃなくて、公園の遊具で遊んだり、かくれんぼしたり、だるまさんがころんだしたり、自転車倒して泣いちゃったりとか、忙しい一日でした。午前中は家でプールに入ったりもしたんで、体がくったくた。帰ったら、風呂、ご飯でばたんきゅうでした。

宝探し

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梅雨明け?と思うくらい、関東沿岸はこの先も雨が降らないようです。
西日本では大雨での被害も出ているので、のんきな話ではないけども。

雨が降っているときの話。
家で子どもと「宝探しごっこ」をしたりする。

最初にヒントを出して、そこには次のヒントがあって・・・
で、ヒントをいくつか辿っていくと宝があるっていう遊び。

 せおはかるところのうしろ (壁に張ってある背を測る紙の後ろ)
  ↓
 くまのおしりのした (クマのぬいぐるみの下)
  ↓
 れもねえどのとなり (キュアレモネードの人形のヨコ)
  ↓
 お宝発見

パパが隠すときはなぞなぞみたいにひねって隠すんだけど、
姫のヒントはとってもストレート。まっすぐでイイね。

ref.)うちの三姉妹/海賊たちのお宝探し

ショベルカー

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公園に行く途中の道、ショベルカーが「どーん」と止まってた。

ジュンは間違いなく男の子の血が流れている・・と実感するのは、「乗り物」に対する反応が研ぎ澄まされているところ。「ひこーきだ!」と言うから空を見渡しても、どこにも何もなかったりする。よぉく見ると遠くに小さく見える飛行機が雲と雲の間に見え隠れ・・とか。どんだけ目がイイんだって驚いたりする。

中でも重機系を見つけたときの興奮っぷりは半端ない。
興奮しすぎて、顔が風船みたいにパンッて破裂するんじゃないかってくらい「しょべるかーだ!みてみて!」って。

重機フェアみたいなのってやってないかな。
以前あったみたいだけども。

メリット

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子どもが幼稚園に通っていると、幼稚園から色んなものが配られて持って帰ってくる。
たとえば育児情報誌の「あんふぁん」とか。
あと、マザー牧場の割引券だとか、そんな類。

春先に幼稚園の遠足について行ったとき、お昼の弁当をみんなで食べているときに、先生だけはお弁当食べずにまだ仕事していて、「○○さんサンプルどうぞ」と1家族ずつ持って回っていたのがコレ、メリット。

サンプル戦略なんて昔からある話だけど、メリットはターゲティングが絶妙だ。的確なアプローチもブランディングがしっかりと立っていて戦略との結び付きがうかがえる。こうしてジワリジワリとサンプルなんか使わせることで、無意識の中に「メリットは大人と子供が一緒に使う」という意識が植えつけられることを自ら実感。実際にウチは子どもがメリット使ってるし。

参考:「見事!花王「メリット」の新製品戦略」

そのメリットの販売元さんに勤めてるゼミ同期の大ちゃん、いつだったか「昇格試験があるんだ」つって、飲み会の席にビジネス書籍を10冊くらいボストンバックに持って来てるのはビックリした。われらがゼミの先生の座右の銘である「マーケティングは愛である」を実践しているのかな。メリットを見るとそんなことが頭をよぎる。

アンパンマン史上最悪かつ最高

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週末公開スタートした「それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌」をさっそく見に行った。

毎日のように「アンパンマンくらぶ」を見ているけれど、全然子どもたちが飽きることのないこの「アンパンマン」は、史上最強の幼児向けアニメーションだ。

以前ケーブルテレビを見ていたときにキッズステーションで劇場版もほぼ制覇していて、それをすべてDVDに焼いているので、何度も何度も見返している。姫が少し大きくなってからは、アンパンマンからプリキュアに少し心が離れたけれど、最近ジュンと一緒にまたアンパンマンを見ることが多くなり、アンパンマン愛が復活。3年前の「シャボン玉のプルン」から映画館で見ていて、今回は公開初日にさっそく行ってみる。今回はパパと姫とジュンの3人で映画館へ。

今回はワールドカップ時期だったこともあってかテレビで番宣もまったく見てなかったし、あまり宣伝自体も多くなかったように思う。ちょっと見かけたテレビスポットだけだと、「まぁ普通に面白いのかな・・」くらいで期待もしてなかった。


・・が。がですよ、これはおもしろい!

話はそれほどあっちこっち行くような展開でなくてストレートでシンプルだけれども、それだけにやなせ先生が、映画スタッフが伝えたいポイントがすごい絞られていてビシっと伝わるものがある。幼児向けの映画だから時間だって短いけれどその分、ギュっと凝縮されている内容はかなり大人も引き込まれるものがある。

キャラクターも、シリーズによってはお祭り騒ぎのように雑多に出てくるパターンもあるけど、今回はとにかく「ブラックノーズ」と「カーナ」だけに焦点。ばいきんまんだって、今回はほとんど脇役同然だ。余計な要素は入れずに端折ってる。で、そのブラックノーズ、これがすごくイイ。何がって、その悪さ。「強い」とか「強くない」は別にして、今回のブラックノーズはとにかく「悪い」。まさに、アンパンマン史上最悪のキャラクターだと思う。何より、ばいきんまん以外に「だます」キャラクターって他にいないと思うし、ばいきんまんとは比べ物にならないほどのだましっぷりだ。そして、そのキャラクターの声が野沢雅子さん。これがまた素晴らしい、さすがは名声優。恐ろしいほどのハマりっぷりは隣で見ている姫が怖がるのも無理がない。怖かったのは映像上の演出だけではなく、その声が恐ろしさを数倍膨らませている効果が大きい。

そして、カーナ役はゲスト声優の中谷美紀さんで、これも素晴らしい。個人的にはこれまでの劇場版でゲスト声優を務めた中でのベストはハピー役のともさかりえかなと思ってたけど、それに並ぶくらい素晴らしい。ストーリーがシンプルではあるけれど、カーナの置かれた立場は相当複雑だ。声だけでそれを演じるのは相当に難しいんだと思うけど、それをしっかりとこなしていて自分のキャラクターになっている。いや、ホントすごい。ラストの場面の歌も透き通ってていい。

そして、ラストの場面。パターンとしては他の劇場版と同じではあるけれども、すでにそこに至るまでの過程で、「悪」と「切なさ」とそして今回のテーマの「歌」が十分引き立った上でのラストなので、カーナが歌うシーンなどは歌いだしのところで涙が出てくる。下手なハリウッドのヒューマンドラマよりも相当染み入る。今回はまったくもってやられました。

劇場版アンパンマン、これまでの個人的ベストは「いのちの星のドーリィ」だったけれど、それを抜いたかもしれない。1年ぶりにスクリーンで映画を見たせいもあるかもしれないので、判断悩むとこだけど。人によって好き嫌いはあるだろうけれども、アンパンマン史上1、2を争う名作だと思う。

ref.)アンパンマンの映画。ランキングをつけてください☆

かくれんぼ

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全然見えてますけど?

メイプルアーモンド

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ABCクッキングのパンコース第2弾
第1弾に続いて、これまたかなり美味かったです。

が、妻いわく、「ほとんど教えてくれなくて自分で勝手に作った」らしい。

違う店舗に行ってみようかと話してる。
も少し生徒が少なくてちゃんと先生が教えてくれるトコに。

かみきりむし

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いつもの公園に、いつもはあまり見ない虫がいたので、姫とジュンは大興奮。
同じマンションのお友達もいたんだけど、ちょっと怖がってたね。

怖いもの知らずの姫とジュンは捕まえてはどっか持ってって、カミキリムシくんが飛んで行ったら、必死で追いかけてまた捕まえて。なかなか逃がしてくれません。

近所の近くの公園だけど、樹液がたっぷり出ている木があって、そこで甘い汁を吸っているところを発見。あれだけ樹液しっかり出てると他のムシも来るんじゃないか?カブトムシとかやってこないだろうか。

ハイチュウ星人

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ジュンはハイチュウ星人だ。

朝起きたらハイチュウ、機嫌が悪いとハイチュウと、何かにつけハイチュウを要求してくる。「虜」を通り越して、取り憑かれていると言ったほうが正しい。

機嫌が悪いと、それが第一声にも関わらず「れもんハイチュウためたいっていったれしょ!」と一度も言われてないのにいきなり逆ギレだ。朝起きたときにも「ハイチュウためたい!」とまず要求してくるので「ご飯食べたらね」とたしなめると、「いいよ」という返し。ありがとう許してくれて。coldsweats01

しかも食べ方が人と違っていて、両手に持って舐めて食べる。だからハイチュウ食べると手がベトベトに。この前、ブルーレイ見てたら途中で止まってしまって、故障かと思ったら裏面がベトベト。妻に聞いたら「そういえばハイチュウ食べたあと触ってた」と。二次災害は勘弁してほしい。

ちなみに、ハイチュウは大事に舐めて食べるくせに、アメは必ず舐めずに一気に噛み砕く。アメの早食いやらせたら相当だと思う。

紫陽花

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紫陽花がキレイな季節ですね。
子どもにとっても分かりやすい花だな、と思います。好きです。
季節を象徴する存在だし、オリジナリティあるスタイルは存在感抜群。

でも残念なのが、「かたつむり」がまったく見つからないこと。

雨が降っているときやもっと湿っているときでないと出ないのかな、と思うけど、それにしても全く見ない気がする。近くに紫陽花だらけの場所があるのだけど、そこを見ても全然姿が見られない。んー・・ジュンはもとより、姫が生まれてこのかた、カタツムリを見たためしがない。つまり、姫もジュンもカタツムリを生で見たことも触ったこともないような気がする。

検索したら同じことを思う人はやっぱいるみたいだ。
Yahoo!知恵袋

さんきゅーパパ

先日行われた「さんきゅーパパシンポジウム」に足を運んだ。

3部構成になっていて、それぞれにそれぞれの意味があって勉強にもなるし、考えさせられるし、パパとして学ぶことも多かったし、自分の子どもに対するあるべき姿勢を再確認できた。もっと子どもと接することを、もっと子育てするのを楽しみ尽くさないとな、と再確認。

「政府への提言」について興味深かったのですが、時間の都合、このパートは聞くことができなかったので残念。2010年6月30日に育児・介護休業法が改正されて、父親がより育児のための休みを取りやすくなります。ただ、今回のような法律が変わることは最低限のところを担保しているだけで、もっとそれに付随して社会や企業、そして個人が変わっていかないと取得率はそう簡単には増えない。ただ、今の機運はそれを成すのに十分ではないかな、と思います。

不況、雇用不安、環境問題、少子高齢化、貧困と経済格差、現代社会は様々な社会問題が取り巻いているけれども、いつの時代も、これまでもこれから先も、子どもは家族の宝であり、地域や社会全体の宝であり、それは未来への希望そのものだ。だからこそ、子育てには真剣に取り組まなければいけないし、そこに愛情を注ぎこんで、自らも楽しんで、親も親として未来へ成長していかなければいけない。

パネルディスカッションの中で紹介された話で「人類はこれまで、家族や地域社会の中で子どもを育ててきたが、現代のように母親が一人で子育てをするような環境にいるのは、人類史上なかったこと」という趣旨の話があった。大げさに言えば、いま日本の社会は、生物学的な意味でも本来あるべき姿に戻らなければいけない大事な時期に来ているんだ。だからと大げさに構えることはないし、最低限親は自分の子どもに正面から向き合えば、まずはそれでイイ。子育てを通じて、そこから無限に世界は広がるから。

まるいのだけでハイテンション

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お店で配ってたりすると、我先にと貰いに行く姫とジュン。
なんで子どもって、あんなに風船好きなんだろう。

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